つまらん試合、本当は0-0

2006年10月14日

  1-0で勝ってもつまらない試合だと思ったがロスタイムで追いつかれるとは。 
 予感はあった。1点をとらせてもらってから攻める場面はあまりなし。山形のペースで時間が進んでいった。

 これもパスミスの多さや「ため」ができないことからくるもの。前半はそれでもパスカットが多かったのである程度攻めることができたが、後半はそれもできず、絶えずバタバタばたしていた。
 
 それにしてもコンサは守るのか攻めるのかはっきりさせるべきであった。

 西谷を入れて攻める姿勢をみせたように思ったが、入れたのはトップ下。1点差、関がよかっただけに仕方がない選択であったかもしれない。しかしこれは完全に結果論ではあるが、関、上里をOUT、曽田、石井をINし、西谷を左サイド、西嶋を左ボランチ、曽田をリベロ、西澤を左ストッパー、石井をFW、相川をトップ下に下げ、攻撃の態勢を整えることもできたのではないか。

 まさしく結果論であるが、フッキのPKはラッキーだし、山形の1点も体にボールが当たってそこしかないコースに行った運が伴ったもの。本当は0-0なのだから、もっと攻める姿勢を見せるできではなかったか。

 悔いが残る試合だったが、もう見飽きたよ。こんな試合。

 


post by asa3804

21:39

今節の反省 コメント(0)

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