2013年12月20日
今日の日刊スポーツには驚かせられた。 裏1面の道内面を見て今日はコンサの話題はなしかと思ってがっかりしたら 表1面に小野伸二の獲得の報道。眠気がふっとんだ。 道新を見ても獲得で調整と書いてある。本当にびっくりした。 また、スポーツ報知も24日にも発表との記事が。 小野伸二と言えばビックネーム。はたしてくるのかと記事を読めば本人は前向きとある。 日刊スポーツによれば「札幌の野々村芳和社長はこの日、札幌市内で行われた定例取締役会で小野と交渉を開始したことを報告。クラブとして獲得に乗り出すことが正式に承認された。野々村社長は「動いていることは間違いない。決まっていることは何もないが、小野選手にこちらの希望は伝えた」と明かした。」 また、今日HBCラジオでも小野に対する接触は認めたよう。相手クラブとの話し合いでどうなるか。 今季は9試合中8試合に出場、ここまで1ゴールながら10月26日のシドニーFCとのシドニーダービーでは1アシスト1ゴールの活躍を見せチームの中心選手として活躍しているそう。 果たして小野の年齢(34歳)の問題や年俸は出せるのかという心配もあるが、 小野の年齢は現在オーストラリアではばりばり働いているらしいので心配いらないか。報知が言っている3年契約ということは眉唾らしいが小野の年齢を感じさせないプレーを確信しているのか。 砂川の例もある。大丈夫だろう。年俸は昨年より1億円強化費を増額させるとのことでクリアか。 それにしても小野がくるとかなりプレーの選択肢は広まる。 小野はボランチよりも前でやれる選手。(もう来たつもりでいるが(笑))攻撃面では天才と言われたプレー。スルーパスやテンポの良いパス。ゲームの組立を任せられる他、若手のよい教材にもなる。下手に外国人を取るよりもよっぽど強化になるのではないだろうか。 特に宮澤には小野を見て勉強し彼自身の殻を破ってほしいと思う。 それから今日のスポーツ報知には菊岡は来週に発表という話があった。菊岡も来るとなるとかなりの戦力アップ。攻撃の選手ばかり入れて大丈夫かと心配になるほど。 小野が来るとなるとボランチが主だろうか。河合と組ませてボランチに。あるいはトップ下に入れて内村のスピードを生かすと言うプレーが想像される。 左サイドハーフに菊岡と妄想は広がる。(笑) これで上里が復帰したらプレースキックの蹴る選手が沢山いておれもおれもとなって困らないか(笑) また、前俊との天才コンビも面白い。 また、来シーズンはドームの試合を17試合にしたが、小野が来ると集客面でもアップする。 とにかく来週のオフィシャルの発表を待つことにしよう。 勝手に叱咤コンサ外伝
剛蔵
Re:小野が入った布陣に妄想は広がる。
2013-12-21 17:16
もし小野が加入となればホント妄想は広がりますね。 こんなワクワク感は久々な感じもします。 しかし現実問題として小野はフリーではなく、 獲得となれば所属クラブとの間に移籍金が派生します。 加えてコンサはビンとも同様の残留交渉を抱えており、 「どこにお金あるんだ!?」と真っ先に思っていまいます。 2人は在籍することでそれ相応に営業収入は見込めると思いますが、 新聞(特に報知)が"飛ばし過ぎ"なのも気になります。。。
孔明
Re:小野が入った布陣に妄想は広がる。
2013-12-21 20:54
確かに相手のチームとの契約が残っているので、違約金が生ずるんですよね。 そのお金をどうするんだということだと思います。 小野もビンも来季はコンサでやりたいという気持ちは持っているようなので、後は相手方のチームとの交渉ですが、それが一番ネックですね。 どうわたりをつけるのか。来週その結果がでるでしょうが。よい結果になってほしいと思っています。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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