2013年11月16日
明日の岐阜戦。 前節の神戸戦は前半、相手のペナルティエリアで河合のミドルが神戸の選手の腕にあたったということで今シーズン初めてPKを獲得。ビンがしっかり蹴り込み先制。その後は神戸に押されながらもしっかり守って前半終了。後半は交代策で攻勢をかけ、相手の攻撃をかわして追加点こそとれなかったが、1-0で勝利した。 前回岐阜とは厚別で対戦 内村の個人技から先制したがその後はなかなか攻め手がなくて、岐阜に押されるシーンも目立った。 ようやく相手のミスから純貴、内村が追加点を奪い、最後は純貴がダメを押して。計4点をとって4-0で完勝した。 しかし、数字ほどは内容は良くなかった。相手の急造3バックの心持たない守備に助けられた感じだった。 岐阜は現在8勝10分け22敗で21位J2残留争いを鳥取と争っており、この試合に勝てばJ2残留が決まる。 ホームで是が非でも勝って悲願の残留をしたいだろう。 試合終了後には服部の引退セレモニーもあって残留報告で花を添えたいはず。 だが、ここ5試合の成績は2分け3敗と勝利がない。なりふり構わず戦ってくるだろう。 その岐阜と注目の一戦 前節岐阜はホームで愛媛との対戦。雨が降りしきり、ピッチコンディションが悪い中での試合 互いにロングボールを入れる展開で前半から愛媛に押されてなかなか決定的なチャンスを作れずに左サイドからパスを回され失点。 後半は中村に代えて、ハージェを投入、前線へのロングボールを使う展開を選び、右サイドから染矢のドリブルが相手DFを切り裂き染矢がDFに倒されPKを獲得。それを染矢が自ら蹴りこんで同点。しかし、バージェが2枚のイエローカードをもらい退場。せっかく良い流れになったものの流れを引き寄せられず逆転はできなかった。 そして1-1のドローで試合終了 岐阜のシステムは4-4-2 岐阜は素早くボールを動かし、手数をかけない攻めで前に推進してくる。ロングボールも多用してきて、サイドからの攻撃も得意。 またカウンターから素早い攻めも行ってくる。 前回対戦とメンバーが結構変わっており、気が抜けない陣容だ。 FWは中村とスティッペ。中村は体も強く。ポストプレーもできる。シュートにも力があるので気をつけなければいけない選手だ。スティッペは決定力がある選手。嫌なところに入ってくるので十分に注意したい。 また、右サイドハーフの染矢は一番マークしなければいけない選手。スピードでかき回してくる。運動量も豊富でやっかいな選手。この選手に得点を決められないようにしっかり集中して守りたい。 また、左サイドハーフの美尾は飛び出しに優れ、ドリブルも得意。シュート力も持っている選手。彼は今シーズンまだ得点がないが、常にゴールを狙っている嫌な選手だ。 ボランチには引退が決まっている服部、彼が攻守の中心で彼のところからボールが出てくるのでそこにプレスをかけたい。 野垣内とバージェが出場停止。左サイドバックは田中が先発か 岐阜先発予想メンバー 中村 スティッペ 美尾 染矢 服部 益山 田中 新井 木谷 杉山 ぎーさん 岐阜は現在J2残留を鳥取と争い、有利な状況だが、このホームの試合に敗れればわからなくなってくるだけに、死にものぐるいになってやってくるだろう。ホームで神戸に勝ったこともある。必要以上に恐れてはいけないが、簡単に勝つ相手だと思わない方がいい。 相手のストロングポイントは右サイドハーフの染矢だ、彼を自由にさせてはいけない。 また、岐阜はとにかく後半の終盤に強い。61分から90分の間に総得点(35点)の半分以上の22点をとっている。 岐阜の時間帯別得点 0~15 2点 16~30 1点 31~45 6点 46~60 4点 61~75 8点 76~90 14点 終盤体力が落ちないサッカー。フィジカルで勝るサッカーをしてくる。 リードしてもなかなか息の抜けないチームでもある。 やりにくい相手だが、こちらの方が個々のレベルは上、とにかく相手のペースにはまらないようにしっかりとサッカーをやることだ。 上位に勝っても下位に勝てなければ同じ。 岐阜に勝利してPO圏に望みをつなげたいもの。 アウェイだがたくさんのサポーターが訪れるはず。 そのサポーターの応援で後押しを受けたい。 こちらとしたはいつものようなサッカーをやっていれば自然とチャンスはくるだろう。 相手もミスは多い。そこをつけ込みたい。 パスミスはチャンス。一気にカウンターからゴールを狙いたい。 前俊やフェホがいないが残りの選手達でしっかりやってくれるはず。 とにかくどんな内容でもいいから勝ち点3をとって帰ってきてほしい。 明日はチーム、選手、会場に訪れるサポーター、現地で応援できないサポーター全員で勝利をつかみ取ろう。 そのサポーターと共に目標に近づいて行こう。 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝
剛蔵
Re:岐阜戦展望(サポーターと共に目標に近づこう。)
2013-11-16 21:17
前俊とフェホが出場停止の上に中盤と前線の選手に怪我人が多いみたいですね。 特に前節ボランチで河合とともにいい働きをしていた深井がいないのは痛いです。 代わりに入る堀米と恐らくトップ下に入る宮澤が特にカギになると思います。 ご指摘のように前節の宮澤はトップ下ではイマイチで、 宮澤同様ボールを持って持ち味を発揮する前俊とは噛み合っていませんでしたが、 内村は前俊と違いオフ・ザ・ボールで持ち味を発揮する選手ですし 前線でタメを作れる選手がスタメン予想の中にいないので宮澤に頑張って欲しいです。 それと途中交代で起用されそうな砂川と純貴もカギになりそうです。 まずは明日、いるメンバーで勝ち点3取るしかないです!
孔明
Re:岐阜戦展望(サポーターと共に目標に近づこう。)
2013-11-16 23:33
宮澤には前線でっかりボールを収めて内村に良い感じでパスを出してほしいと思います。普段の力を出せばできるはずです。頑張ってほしいと思います。 後半に出てくる選手も鍵ですね。砂川、純貴が持ち味を発揮してプレーしてくれれば勝利に近づくと思います。 怪我人が多く出ていますが、今いるメンバーでもできるはず。勝ち点3を目指してとにかく必死になって戦ってほしいと思います。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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