2006年08月08日
コンサはチームとしてJ1昇格を目指している。これは当然のことだ。
はたして選手はどう思っているのか。
当然J1昇格を目指して戦っていているとサポとしては信じたい。
しかし、実際はどうか。
チームのためJ1昇格を信じて戦っている選手もいるだろう。
ただ、そこまで考える余裕のない選手もいるだろう。
なかにはJ1昇格したら逆に解雇されると思っている選手もいるかもしれな
い。
選手たちはもう来シーズンの去就も考えなければならない時期に来ている。
彼らには彼らの生活があるだろう。
私は、選手達にはJ1昇格を目指して戦ってほしいが、
最終的には自分のために目一杯戦ってほしいと思っている。
来年もコンサに残れるよう。コンサでステップアップするよう。
精一杯がんばってほしい。その力が結果としてコンサのJ1昇格につながる
のではないか。
尻に火がついている選手もいるだろう。
自分自身の立場を考えて危機感をもって自分のためにがんばってほしい。
きれい事のコメントはいらない。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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