2013年06月02日
昨日の試合 開始20秒で先制点 先制点は右サイドに入った荒野のクロスがゴールまでに飛び込んで上里が右足でシュート そのシュートをキーパーが弾きこぼれ玉を日高が豪快に蹴りこんだ。 まさに電光石火の先制点 正直こんなに早くに得点が取れるとはまったくおもわなかった。 日高がヒーローインタビューで言っていたが、スタートからみんなが前に前にという意識を持った結果が先制点を呼んだに違いない。 追加点は前線で何人にも囲まれた上里が体を張ってキープして下げたボールを荒野がサイドにパス。まったくノーマークの前俊がキーパーと1対1になり冷静に股を抜いた。 これで開始10分で2-0 かなり有利に試合を運ぶことができた。 攻撃で効いていたのは荒野 右サイドで体を使ったボールキープ。しっかりとしたパスワークをみせ2点に絡んだ働きはグッドジョブだった。 また1点目は右サイドハーフの荒野がクロスを送り、同サイドバックの日高が点をとったというように、しっかりと右サイドの人間が絡んで点をとっている分厚い攻撃 久しく見なかった攻撃の良い形が出ていた。 上里のワントップ下のトップ下は最初はどうかと思ったが2点両方に絡んでよい働きをした。ただ、やはりトップ下だとフィジカルが余計必要 1対1でボールを失うシーンもあって、やはり彼はボランチの方がよいのではないだろうか。 また、前俊はトップでよくボールをキープしていた。昨日はよい前俊らしく、ボールをしっかり持って味方にパスを出していた。 守備で効いていたのは河合 しっかりと潰し役に徹して、ボールを奪うシーンも多く、前半は河合がいるおかげで安心して見ていられた。 ただ、後半はよくなかった。 後半開始前相手が2点もビハインドなので猛攻を仕掛けてくるはず、どんな形でその攻撃を交わすのかと思っていたら、河合がいなくなった影響もあってか、ずるずるとラインが下がりだし、なかなか攻撃できない展開に。 ボールを持っても前に出せず苦しい展開。 バーに当たったシーンや杉山が至近距離で相手のシュートを防いだシーンもあった。 それにしても杉山は至近距離のシュートには強い。 そして良かったのは松本の守備 相手のサイドからの攻撃をたびたび止めてチームを楽にさせていた。 課題は縦への突破。これができればかなりチームとしての力になるだろう。 反省点は後半の戦い振り 財前監督も「ばたついた」と言っていたが、やはりリードしてからは相手の攻撃をいなせるようにならないとダメだろう。また、いなしてだめ押しの得点もとりたいところ。 前半のシュート7本に比べて後半のシュートはわずか2本 これではやはり物足りない。 リードしてからは守ってカウンターの意識ももっと強めなければいけない。 せっかくボールを奪ってカウンターを仕掛けてもパスミスなどで失敗する場面もあった。後半の戦い方をしっかりしないといけないだろう。 次節もアウェイ。十分な準備をしてアウェイの連勝をのばそう。 勝手に叱咤コンサ外伝
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
最新のエントリー
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリー
コメント
検索