名古屋戦展望(ハモンのパスで絶対勝つ!)

2012年07月27日

明日の名古屋戦。

 磐田戦の大敗を受けて、2週間空いた試合。外国人3人を補強して初めての試合。
 外国人の前評判が良いだけにどんな試合を見せてくれるか。

  課題の3ボランチでの攻撃がハモンやテレの加入で得点力がアップしたか試される試合になる。9連敗で止めるためにも相手が強敵の名古屋相手だからと言って勝負をあきらめずに勝ちに行かなければいけないだろう。

 名古屋のここまでの成績は8勝5分け8敗の6位と決して満足のいく成績ではないだろう。本来の戦力ならば首位争いも当然のはず。しかしここ5試合は3勝2分けと好調
ナビスコをいれれば6戦負けなし。

 ダントツの最下位相手ならアウェイといっても必ず勝つという意気で戦ってくるはず。

  前節のリーグ戦はホームで仙台との対戦。

  相手のDFラインの裏を執拗に狙った攻めも相手がラインを下げたためまた暑さで動きが鈍く決定機をほとんど作れずにスコアレスドローだった。

 そして水曜日のナビスコはアウェイで清水と対戦。FW不足のため闘莉王をワントップに置いて攻めるも前半は決定機を作れずにしたが、後半に2年目の吉田が見事なミドルをたたき込んで1-0で辛勝した。

 名古屋のシステムは4-3-3

 ワントップに2シャドーでワンボランチの前に中盤の2人を置き、ほぼコンサと同じ布陣

 ワントップにボールを当てて2シャドーが飛び込んで得点をとる形
あるいはサイドを起点した攻撃で分厚い波状攻撃をかけることを得意としている。

  この試合にはケネディと玉田は故障により、永井は五輪で欠場、またダニルソンと楢崎も怪我で欠場予定とレギュラーメンバーがかなり欠けている。
 注目はFWをどうするかだが、ナビスコと同じく闘莉王のワントップで行くのではないか。

 そうすると闘莉王への楔のパスからシャドーの金崎や小川がどんどん前に飛び込んでくる。
 ここをどう抑えるかがポイントとなるだろう。

  またサイドからの攻撃も強い。

 右サイドバックの田中隼磨や左サイドバックの阿部の上がりは迫力がある。
ここを抑えないと失点に結びつくだろう。

 また個人技では藤本の突破に気をつけなければいけないだろう。

  中盤でしっかりボールを奪って藤本がどんどん仕掛けてくるはず。
 ここをつかまえないと中盤を支配されることになる。
  またセットプレーに要注意
 上背の高い選手が多いだけにセットプレーはよほど注意しなくてはいけない。
  
      闘莉王
    金崎             小川

           藤本 吉村

             田口

阿部    増川  ダニエル       田中

               高木

 こちらは新外国人が入ってサッカーが変わるはず。

 とくにハモンのパスは正確

 中盤を制してハモンのパスからトップやシャドーはどんどん前に飛び出していきたい。

 相手のDFの裏を狙う攻撃がやはり有効だろう。

 そしてサイドで起点を作った攻撃
 サイドチェンジが有効なはず。
 サイドからのクロスを入れて攻撃したい。

 守備では相手の闘莉王への楔をどう抑えるか。しっかり体を密着させて自由にさせないようにしなくてはいけないだろう。

 また、相手のシャドーへの対応。
 マークは遅れずに突破を許さないようにしなくてはいけない。
 サイドバックはたいへんになる。

 どんどんパスを受けて前に後ろに運動量を多くして守備に攻撃にと動き回らなければいけないだろう。

 相手は水曜日ナビスコを戦って中2日と疲労をがあるはず。また。欠場が多くレギュラーの多くを欠く。相手が名古屋だからと言っても十分に付け入る隙はあるはず。

 ここは新メンバーをいれて心機一転久々の勝ち点3を得てほしい。

 とにかくハモンのパスをいかに受けるか。受けたらどう展開してあるいはどうゴールするかが注目になる。厚別はハモンに注目。そして勝利を見たい。


 コンサメインの展望は勝手に叱咤コンサ外伝


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