2012年06月15日
明日の仙台戦。 ナビスコの神戸戦では2点ビハインドを追いついて、粘りをみせた。首位相手にその粘りをみせることができるか。 '中断明けの試合で練習の成果を示す時だ。アウェイだが積極的な試合をしなければ勝つことはできない。 それこそ死にものぐるいで今後の試合は戦わなくてはいけない。' 仙台のこれまでのリーグ戦の成績は8勝3分け2敗の堂々の首位。持ち前の守備力に加え攻撃力もつけてリーグ戦を走っている。 前節はアウェイで川崎Fと対戦 前半前からのプレスがうまくいかずに押され気味そして失点。しかし富田のミドルで同点。後半に入ってからはフォーメーションを4-3-3に変えてペースを握り、右サイドからウイルソンの技ありシュートで逆転。しかし、そのシステムに慣れた川崎に同点弾を入れられ、ロスタイムに逆転されて2-3で2敗目を喫した。 仙台のシステムは4-4-2 固い守備から素早い攻撃で得点をする形がはまっている。 しっかりとした守備が機能していて、セットプレーヤカウンターで得点をとっている。 また、ハードワークで自分たちのペースに持ってくることがうまいチーム FWは赤嶺は左サイドに流れることが多いが、しっかりとフィニッシュを決めてくる。 怪我をしており欠場とならば中原が出場か。 ウイルソンは相手を背負ってボールをキープできる体の強さを持っている選手、そしてシュートもうまい。ここは潰さなければいけないだろう。 攻撃の中心は梁。サイドハーフが主戦場だがこの試合はボランチに入るかもしれない。いずれにして攻撃の起点になってくる。また、セットプレーのキッカーとしても要注意 右サイドハーフの太田はスピードがある。振り切れないようにしっかりついて行かなくてはいけない。 守備の要は角田。ボランチでは相手を潰し、しっかりとボールをつなげてくる選手だが、この試合ではセンターバックに入ってくるだろうか。 サイド攻撃は右サイドバックの菅井のところからが多い。菅井は得点力もあるだけに右サイドからの攻撃には特に気をつけた方がよい。 仙台予想スタメン 中原 ウイルソン 武藤 太田 梁 富田 朴 鎌田 角田 菅井 林 こちらとしては、しっかりとした守備からのショートカウンターで攻撃を仕掛けたい。この試合も相手にボールポゼッションされることが多くなることが予想される。 相手のパスを引っかけて素早く攻撃をすることが得点への近道だ。 また、神戸戦のようにキーパーからのカウンターも仕掛けたい。とにかく相手の守備が揃わないところで素早い攻撃を仕掛けるのが肝心だ。 相手のプレスはかなり高く仕掛けてくる。そのプレスをいかにかいくぐるか。 足下のパスはしっかり、そしてできるだけミスをしないように気をつけなくてはいけない。 またオフザボールを動きをはっきりさせることだ。前線でスペースに受けられるよう動いてスペースを作って攻撃したい。 攻撃は必ずシュートで終わること。相手はカウンターが得意なので注意しなくてはいけないだろう。 とにかく相手が首位だと言っても臆することはない。思い切ってプレーすればチャンスもたくさん作れるはず。 相手のサポーターを黙らせるような結果を期待したい。 勝手に叱咤コンサ外伝
剛蔵
Re:仙台戦展望(相手のサポーターを黙らせるような結果を)
2012-06-16 00:47
知らん間に仙台とは差がついちゃったような感じがありますが、 コンサも"らしい"サッカーをやって欲しいですね。 まずはしっかりと守備をする事が重要と思います。
孔明
Re:仙台戦展望(相手のサポーターを黙らせるような結果を)
2012-06-16 01:02
仙台とは差がつきましたね。 しかし、勝負事は分かりません。 先制点をとって追加点をとって是非とも勝ってほしいと思います。 とにかく勝ち点3を持ち帰ってほしいですね。
蹴球素人
Re:仙台戦展望(相手のサポーターを黙らせるような結果を)
2012-06-16 17:32
仙台はリャンを軸として成熟を図ってきました。まずそこから相乗効果が出てきたと思います。 札幌は軸になる選手がいません。 宮澤に期待していたのですが、大ケガが多いので、私の中では期待値が下がりました。 よほど肉体改造しないと、来年も長期離脱となるでしょう、厳しい言い方ですが。 それにしても、何故こうも毎年ケガ人が多いのか。コンサをモデルケースにして、Jリーグか協会で調べてくれないかなぁと思ってます(結構本気です)。もちろん情報は全面公開。 人はこれを他人のフンドシと言うのでしょう(笑)
孔明
Re:仙台戦展望(相手のサポーターを黙らせるような結果を)
2012-06-18 09:55
蹴球素人さん。 コメント遅くなり申し訳ありません。 主軸になる選手が次々と怪我で離脱したというのも成績低迷の原因ですね。 本当にこのけが人の多さはしっかりと原因を調べてほしいですね。 フィジコに原因があるのか、やはりJ1の厳しい戦いで無理をしているのか。 それにしてもけが人が多いのでまいってしまいますね。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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