2012年03月16日
明日のアウェイ神戸戦 前節はゼロ封出来たが、今節アウェイで真価が問われる一戦だ。 相手の神戸は豊富な資金力をバックに大量補強でリーグ戦上位進出を狙っているチーム。 そんなチームには負けられない。 神戸は前節、アウェイでG大阪と対戦 前半は立ち上がりからアグレッシブな動きでゴール目指し、相馬が左サイドを突破、マイナスのグランダーのセンタリングを送って、大久保につながりゴール。 相手のパウリーニョにミドルを打たれ同点に。 そこから膠着状態が続いたが後半、セットプレーからボールが繋がり橋本がゴールして勝ち越し、またセットプレーからGKが弾いたボールを大久保がヘッドで叩き込んでゴール。引き離した。その後ロスタイムに失点したが3-2で逃げ切った。 プレシーズンマッチでは動きが悪かった神戸だが、きっちりと修正してきた。 もともと攻守の切り替えの早いサッカーをしていたが、それにポゼッションをしながら、の素早い攻撃も試みている。 G大阪戦のシステムは4-4-2で左サイドを中心に素早くパスをつなげまた、ロングボールをトップにあてる攻撃をしてきた。 やはり補強の効果がでているのだろう。G大阪戦では橋本を左サイドハーフに置き相馬が橋本が中に入ったスペースを利用してどんどん前に出て攻撃参加をしていた。 また、大久保にあてる攻撃や大久保を走らせる攻撃も頻繁にしていた。 DFの裏に抜ける攻撃は頻繁にやってくるだろう。大久保はもちろん能力が高い選手なので、ここをどう抑えるかで勝敗が分かれるのではないだろうか。 そして田代が復帰するかもしれないがこの選手にも警戒しなくてはいけないだろう。 また、左サイドバックの相馬には要注意。サイドをえぐってくる攻撃を得意としているのでここはきっちりを抑えなくてはいけないだろう。 そして新しい神戸のストロングポイントはセットプレー G大阪戦は2点をセットプレーでとって早くも昨年のセットプレーでの得点に並んだ。やはり野沢のキックは正確。キックミスはなく、ピンポイントで蹴ってくるだけに注意が必要。 もっともG大阪は前線に3人も残してかなり攻撃的な布陣をとりセットプレーの守備が緩かったと言うことも言える。 しかし、注意しなくてはいけないことに変わりはない。セットプレーは要警戒だ。 怪我でG大阪戦に出場できなかったDF高木も復帰するが先発は微妙 どんなメンバーでくるのか 神戸予想スタメン 大久保 吉田 橋本 田中 三原 野沢 相馬 伊野波 北本 近藤 徳重 こちらは、序盤は相手のロングボールに気をつけ、決してラインを下げずに立ち向かってほしい。ラインを下げれば相手の素早いパスの格好の餌食となる。 守りは大久保へのくさびのパスをできるだけ入れさせないことだ。 また、大久保はDFの背後を狙ってくるだけに十分に気をつけたい。 攻撃はこちらも素早いパスでラストパスの精度を高めてシュートを打ちたい。 また相手のDFの裏も狙い目。内村や近藤を走らせて何度もトライすれば、ビックチャンスが訪れるだろう。 セットプレーは神戸はゾーンで守る。 精度の高いボールを蹴って、人と人との間に割り込むことができれば、ゴールという結果が付いてくるはず。 カウンターの打ち合いになることも予想されるがしっかり守って、精度の高い攻撃を仕掛けたい。 とにかくスタートダッシュを決めるにはアウェイでも勝ち点を取らなくてはいけない。 勝ち点3をとってホームに戻ってきてほしい。 勝手に叱咤コンサ外伝
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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