2012年03月07日
いよいよあと2日で開幕を迎える。 選手の怪我の状態の気になるところ。 ここにきて砂川が復帰も古田が離脱と言うことは心配だ。 また、ドームのチケットの売り上げも気になるところだが、S席が完売になったが他の席も完売間近なのだろうか。 今年1年はチームの現実的な目標としては残留だ。 スタートダッシュに躓けば昨年の福岡のようにずるずると行ってしまうおそれもある。J1は監督が代わったチームがたくさんあり、まだ戦術が整っていないチームもある。 われわれとしては各チームの戦術が整うまえに少しでもそれを叩いて先に行きたいところだ。 そのためにはスタートダッシュが必要。まずは開幕戦に勝利することが必要となる。 開幕戦には集中して勝利のみ追求してほしいと思う。 チーム全体の方針としてはホームでできるだけ勝って勝ち点3を稼ぎ、アウェイではできるだけ引き分けに持ち込んで、勝ち点1を積み重ねることだろう。 引き分けを勝ちに。負け試合は引き分けに持ち込みことが必要となる。 そのためにはまずはホームでは大観衆の声援で盛り上げることだ。 昨年の最終戦のような雰囲気をつくって、コンサの選手が一歩でも先に体を動かせる助けになればと思う。 以前は大観衆だと勝率が悪かったが、そのジンクスも去年でなくなった。 まずは大観衆の後押しで開幕戦勝利といきたい。 今シーズンはJ1定着への礎になる年としたい。 昨年の成績から言えばJ1では最下位のチーム。上のチームを引きづり降ろすのは並大抵のことではないが、やってやろう。 当然、順位予想は最下位が多いが、そんな予想を覆してシーズン最後には笑いたいものだ。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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