2011年08月27日
他のスポーツ新聞がいつも当たり障りのない中で、いつものように道新は厳しいことを書いていた。 「岡山戦後ピッチに倒れ込む選手はいなかった。」 「17日の千葉戦。個々の技術で上回る相手に勝てたのは、強い気持ちと序盤から全力でプレスをかけたからではないのか。」 「今日は勝利の執念が劣っていたと言わざるを得ない。」 厳しい一方的な論調かもしれないが、もちろん気持ちの問題がすべてとも言えないが、こんな厳しい論調もあってよいと思う。 一方日刊スポーツは「ゴールをこじ開ける執念が、この日は少しだけ薄れていた。」「敗戦からつかんだ課題を糧に一から出直せばいい。」という少しやさしい雰囲気。このようなやさしげな応援風の論調もありだが、チームには厳しい声も必要。 終わったことは終わったことで、気持ちを入れ換えて次を目指すことは必要だが、やはり昨日の試合の反省を十分にしなくてはいけない。なぜ決定機を生かせなかったのか。なぜミスが多かったのか、なぜ負けたのかの原因をしっかり分析して次の試合に生かさなければいけないだろう。 アウェイでは3勝2分5敗とちょっと分が悪いことが気になる。 確かに今のJ2の上位チームもアウェイでなかなか勝てていない。今日も千葉が負けている。しかし、アウェイで負け越しているチームでは昇格争いはなかなかできないだろう。 昇格を目指すならいかにアウェイで勝っていくか。まずは気持ちの面でホームチームに負けてはだダメだ。 アウェイではだいたい押される展開が多いがそこではちょっとしたミスがあれば相手につかれて失点する可能性が高い。昨日の試合も近藤のミスからカウンターを受けたもの。今年がどうだとはいわないが、アウェイでは特にミスが多いような気がする。アウェイでは相手の気持ちが勝り、相手のプレスが強く、すぐひるむということが、大きい原因のような気がしてならない。 この対策をしっかりしないと、毎回アウェイではやられてしまうだろう。 次もアウェイの試合。日程の関係で残り試合はアウェイが2試合多い。 しっかり昨日の反省をして対策をたてて臨まなければ、また同じ結果になってしまうだろう。 次の試合もアウェイだが勝たなければいけない大事な試合になった。昇格戦線に割って入るにはしっかり反省して臨んでほしいと思う。
剛蔵
Re:気持ちを切り替えるにしてもしっかり反省しなくてはいけない。
2011-08-28 22:23
岡山戦は残念な結果でした。 今節は上位陣が全滅だったのが幸か不幸かは 今後の結果にかかっているでしょう。 課題がハッキリ出た試合だったので、 仕切り直して再出発といきたいですね。
孔明
Re:気持ちを切り替えるにしてもしっかり反省しなくてはいけない。
2011-08-28 23:10
ジオゴをどうフォローするかとかいろいろと課題が出てきましたので、その課題をしっかりと受け止めて十分な対策をしてほしいですね。 FC東京が富山に負けるくらいなのでJ2では完全に勝てる相手などありません。しっかり気持ちを持って仕切直しをしてほしいと思います。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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