2011年08月09日
チームはプチ中断期間を経て14日から再びリーグ戦が再開する。 3位とは勝ち点で9差。1試合少ないことを考えればまだまだ追いつけるという数字だけにここで踏ん張れるかがどうかだが、今後の戦い方を考えてみたい。 まずは得点力を上げること。これしかない。 内村をワントップにして前線でタメができたので、だいぶ得点力が増したが、ジオゴがどれだけやるのかにもかかっているだろう。 ほんのちょっと練習を見ただけだが、足下は確かそう。そして得点をどんどん決めてくれればかなりの戦力になると思う。 ジオゴをポストに後から押し上げてサイドからクロスを上げてジオゴが得点を決めるというパターンが出てくればかなり期待できると思う。 また、ジオゴを競らせてそのこぼれ玉を奪ってサイドハーフやボランチが得点を決めると言ったプレーがでてくればよいのではないか。 そしてセットプレー。セットプレーは岡山がポイントだ。 河合がボランチに入って、ジオゴがトップに入ればかなり平均身長が高いチームになる。背がたかければ良いわけでもないが、セットプレーでの得点の可能性は高くなる。 ただ、放り込めば良いという問題でもない。ショートコーナーやトリックプレーも織り交ぜて行わなくてはいけない。 そのなかでのポイントは岡山だと思う。彼のセットプレーの時に動きは良い。一時の池内もプレーを見るようで、マークを外すうまさや、ボールを引き出す動きに優れている。岡山がセットプレーで得点が出来るようになればかなり楽に試合を進めることできるはず。 前半は守備が良かった反面、攻撃がダメだった。攻撃が良くなっても守備が悪くなるというのも良くない話だが、攻撃を良くするためには多少リスクは負わなくてはいけないだろう。 後半はもっとリスクを覚悟で攻撃に特化しなくてはいけないと思う。 時にはセンターバックが上がって攻撃に加わるという形でもいいと思う。 ただ、漫然と自分のエリアを守っていては得点力はアップしない。 しかし、ただ、前掛かりになるだけではダメだ。 攻守の切り替えの早いチームにならなければいけない。 そのためにはできるだけ前からプレスをかけてルーズボールを奪い、素早く攻撃すること。守備に戻ることを考えて攻撃はシュートで終わらなくてはいけない。 このシュートで終わることが前半はあまりよくできていなかった。もっともシュート事態が少なかったということが言えるのだが。 とにかく、後半はもっと得点力を上げないと昇格争いなど夢の話になるだろう。 そのためにはFWだけではなくサイドハーフやトップ下、ボランチが得点を重ねなければいけない。得点はFWだけがとるものでは決してない。 勝つためにもっといろいろとチャレンジして得点力をアップさせてほしいと思う。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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