2011年01月27日
J2各チーム戦力がだいたい揃ったようだ。各チームの戦力補強を見ていきたい。 今回は2回目(徳島、鳥栖、栃木、愛媛、草津、岐阜の6チーム) 徳島はGKからFWまでまんべんなく補強。レギュラークラスの選手を見事に補強した。 GKは神戸から榎本。センターバックに仙台からエリゼウ。サイドバックには西嶋、湘南から島村。ボランチには鳥栖から衛藤。FWには名古屋から杉本とかなり戦力アップさせた。特に守備陣で主力級をとったことは大きいだろう。補強選手がかみ合えば昇格有力候補となるだろう。 鳥栖は出入りが多かったが、流出した選手の割には戦力補強はままならなかったように見える。センターバックに富山からキン・ミョンヒ、ボランチに徳島から米田、湘南から永田。だが、いずれもレギュラーには遠いだろうか。しかし、限られた戦力をうまく使うチームだけになかなか侮れない補強だ。 栃木は確実に補強で戦力アップさせた。 センターバックでは水戸から大和田。ボランチには鹿島から鈴木。サイドハーフには復帰した河原、外国人のトリホジ。これで外国人枠、アジア枠をすべて使い、一気に昇格候補に躍り出てきた。特に外国人の2トップはかなりの破壊力がある。レギュラーでほとんどの選手が残り戦力的にはJ2でもかなり上位になったのではないだろうか。 愛媛はGKに仙台から萩原、センターバックに吉弘や千葉から池田が入り守備が安定したように見える。しかし、サイドバックのバックアッパーが薄い。また、ボランチも人数不足。FWの枚数が多いだけになおさらそこの薄さが目だつ補強だ。 草津はGKからFWまでまんべんなく補強した。センターバックに水戸から実績のある中村。サイドバックに浦和から永田。湘南から古林サイドハーフには浦和から林と伸び盛りの選手を揃えた。また。FWにはリンコンと萬代とポストプレーができる選手も揃え、はまれば怖い存在になりそうだ。攻撃陣にいろいろなタイプを揃えたので得点力がアップしそうだ。 岐阜はセンターバックに徳島から三田を獲ったくらい。韓国人選手達もチームを去り、主力は日本選手で固める様子。ただ、昨年いた韓国人もさほど試合には出場していなかったのでチーム力はさほどかわらないだろう。大卒の選手を2人と高卒の選手1人、柏から若い外国人選手をとったので、どれだけ主力として出てくるかだろうか。
プロフィール
名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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