2010年12月29日
昨日のスタッフと選手の契約更新、そして3人の外国人の加入、純平の完全移籍とようやく来季の体制が見えてきた。 社長のオフィシャルの挨拶にもあったが、最近は出ていく選手ばかりでサポーターも不満と不安を持っていたと思うが、ようやく来季に期待が出来る布陣となってきた。 その中で芳賀と純平の残留は重要なポイントだと思う。 DFラインが総入れ替えの中、ボランチまでとなるとチーム戦術の構築に時間がかかる。その意味では芳賀が残ったのは大きい。また、攻撃のアクセントを付けることでは純平の完全移籍は大きい。 そして河合の加入も大きく影響を与えるだろう。彼をボランチで使うのかセンターバックで使うのかはわからないが、確実に守備で中心となれる選手。 横浜FMでキャプテンをやった実績もあるしチームの甘えの構造の解消には格好の選手 それに外国人がうまく絡んでくれれば昇格が狙える布陣になってきたと言えるのではないか。 社長によると補強のほとんどを終えたらしいが後は上里とキリノの去就がどうなるか。また、欲を言えばDFがまだ薄いような気がする。ただ来季に向けて希望が持てるチームになりつつあるのではないだろうか。
剛蔵
Re:来季に希望が持てる布陣になってきた
2010-12-30 00:22
急激な入替がありましたが、何とか形が見えてきましたね。 純平の完全移籍は大きいです。DFラインの再構築が必要なので、 その前で芳賀と共にMFの軸が残ったのはよかったです。 個人的には何気に日高の加入はよかったです。 両サイドバックが出来ますし、鳥栖も来季の戦力としていた選手ですから それ相応の力はあると思います。 あと1~2名のDFの補強がある情報もあるので、 年明けにどんな発表があるか見ものです。 外国人に関してはまずはやってみないとわからないですが、 ブラジル人に関してはチームに馴染めればJ経験者もいますし楽しみです。 韓国人GKは先行投資でしょう。長い目で育てて欲しいです。 あとは上里とキリノですね。上里に関しては天皇杯の勝敗に関わらず 29日に発表と知人から聞いていたんですけど、どうしたんでしょうね? キリノに関してはブラジル人を2人獲得したので残して欲しい気もします。 石崎さんの戦術には合っていない面もありますが、 体調さえよければ得点を見込めると思います。 球団がどう判断するでしょうね。。。
お玉
Re:来季に希望が持てる布陣になってきた
2010-12-30 10:28
ほぼ同感です! 「石崎監督の2年間で積み上げた継続性はどうなったのだ! コンサの将来像が見えない。」と言う声もありますが、社長の話ではないですが、貧乏球団の悲哀と言うことでしょうね。計画通り、予定通り行かないのが・・・。「チームの甘えの構造の解消」についてですが、『甘えなぞない、選手は必死に首をかけてやっているのだ。』と言う方もいます。しかし、若者に大きな目標を持って必死に努力する姿勢がなかなか芽生えなかったことも事実で、才能があってもうずもれている感がありました。西の挑戦が火をつけたこともあるでしょうが、大手術をしなければ、なしえないこともあります。今回ははらはらどきどきの人事でしたが、今季よりは期待できる陣容になったかなと期待しています。 現在23人が確保されました。来期の23人体制案どおりになりました。しかし、コンサからの選手の移籍で資金に余裕ができたのか、キリノ(または別の外人FW)+1名ほどの補強が可能かな? 問題は新契約した外人の年俸+契約継続した選手の年俸増の額でしょうね。GKが4名ですから、フィールドプレイヤーが最低20人はほしいところ。まあ、荒野は2種登録でしょうし、他にも何人か登録して穴埋め、一時しのぎに使うのが良いのかな?
孔明
Re:来季に希望が持てる布陣になってきた
2010-12-30 11:10
剛蔵さん。 なんとか形は見えてきましたね。日高の獲得は地味目に見えますが、確かに良かったと思います。彼はもともとFWで得点感覚もあるそうなので、西嶋のように得点をとってくれるものと思います。 外国人はチアゴは計算ができると思いますが、ブルーノと李はやってみないとわからない部分がありますね。そして一番気になる上里はどうしたんでしょうか。まだ、発表がないですね。残ってくれればよいのですが、まだ、交渉中ということがあるのでしょうか。 お玉さん。コメントありがとうごじます。 河合の加入や純平の残留で若手の意識が良い意味で変わってくれればよいと思います。結構出入りがあったので、チームの雰囲気も変わりますし、新鮮な雰囲気で選手たちにスタートを切ってほしいと思います。 DFが薄いのでまだ補強があるのではないかと考えています。センターバックとサイドバックのできる選手が入ってくれればよいと思います。
kinoboriuo
Re:来季に希望が持てる布陣になってきた
2010-12-31 08:33
オフィシャルに出ていた異例の社長からのメッセージ・・・ 無理も無いですが、サポーターから相当いろいろ言われてたんでしょうねぇ。 なんかちょっと、逆ギレ気味にも見えました(笑 金が無い中で必死なんだからせっつくんじゃねぇよ!、と。 割とチームコンセプト等々つっこんだ内容だったんで面白かったですけどね。
孔明
Re:来季に希望が持てる布陣になってきた
2010-12-31 20:46
kinoboriuoさん。 ブログで社長から説明すべきと言う意見が多かったですからね。やはり、メッセージは妥当だったと思います。 確かに逆ギレぎみだったかもしれませんね。文章自体が言い訳になってしまったのやむを得ないかも知れません。 やはりHFCからの声が出ることは良いことですね。やはりサポーターにメッセージを出すことは大切なことだと思います。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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