2010年12月25日
まさかの砂川の再契約のお知らせ。 暗い話題が続いたコンササポに明るいクリスマスプレゼントだ。 砂川は「感動的な見送り方をしていただきながら、もう一度契約する事に非常に悩みました。」と言っているが、心配などいらない。大多数のサポーターは喜んでいるだろう。 征也が抜けたことでサイドハーフの層が薄くなった。サイドハーフを補充する意味でも砂川の再加入は大きい。 砂川は既に他クラブに移籍が決まっていたなかで、翻意してコンサに来てくれたとのこと。その思いをサポーターは十分に受け止めなくてはいけないだろう。 砂川としてもうれしかったのではないか。例え一旦は契約終了を告げられたとしても思いのあるコンサと再契約できて嬉しかったと思う。 そして月刊コンサドーレの1月号では砂川のインタビューが載っていて、 「奥さんが北海道の人だから(契約期間満了は)ちょっと悔しがっていた。コンサで少しでも長くプレーしてほしいと思ってくれていたみたい。」とうことなので、間違いなく奥さんも喜んでくれたに違いない。 思えば砂川レベルの補強はなかなかできないこと。征也の移籍などで浮いたお金ということが推測され複雑だが、とにかくチームはなりふり構っていられない状況。再契約してくれてありがとうとしか言うことができない。 砂川は「再契約したことを後悔させないようなプレーを来季したいと思います。」とも言ってくれている。あの砂川の切り返しがまた見ることができると思うと本当に嬉しい限りだ。
kinoboriuo
Re: 砂川の奥さんも喜んでいるに違いない。
2010-12-25 21:39
どこのオファーを蹴ったんでしょうねぇ? こっちのごたごたでちょっと情けない気も・・・ とにかくよくこんな無茶を呑んでくれたと思います。
孔明
Re: 砂川の奥さんも喜んでいるに違いない。
2010-12-26 00:48
kinoboriuo さん。 私も決まった移籍先がどこだったのか非常に気になります。 HFCも泥縄と言われても仕方がないでしょうが、砂川が快く合意してくれたのは、よかったと思います。 砂川も来季開き直って戦ってほしいと思います。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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