2010年11月17日
前節の水戸戦はまさに典型的なJ2下位のチーム同士の対戦だった。感想の理由は互いにパスミス、トラップミスなどあらゆるミスに伴うぐだぐだ感が大きすぎたこと。 シーズン終盤になってこのようにミスが多くては今まで何をやっていたんだと言いたくもなる。 J1昇格がなくなったどうしのいわゆる消化試合というところで見れば仕方がないとも思うのだが、やはりそこはプロ。そしてシーズンを通して積み上げたものがあるだろう。「もっとしゃきっとしろ。」と互いのチームに言いたくなった。 次節と次々節対戦する徳島対横浜FCの試合を見てみたが、横浜FCにわずかながら昇格の可能性が残るせいか、横浜FCの選手にはモチベーションの向上が感じられ、徳島の選手もそれにつられてか動きがよかったように見えた。少なくとも水戸戦よりはパスミスが少なく締まった試合だった。 サッカーにはモチベーションの問題があることは避けられないと思うが、このような消化試合にもプロとして懸命な姿を見せることで来季へのつながりが見えてくる。 コンサの選手も今季で契約満了の選手がいる。彼らは次の就職先に向けたアピールをしなくてはいけないだろう。また、コンサに残る選手も来季の契約更改に向けて、また、来季のJ1昇格に向けて今からやれることをして、懸命な姿を見せなくてはいけない。 そこは人間なので、モチベーションがさほど上げられない試合にモチベーションを上げろと言っても難しい面はあるだろうが、やはり応援してくれるサポーターがいる限り、もっとしっかりゲームに臨んでほしいと思う。 サッカーはミスのスポーツ。そのミスをいかにして少なくするか問題になる。 モチベーションはそのミスを少なくする一つの要因だと思うのだが、モチベーションをどこに持っていくのかも含めて選手達にはもう一度よく考え直してほしいとも思う。 また、コンサの選手はホームで弱い。それも観客が多いと弱い。ホームの応援を受けてモチベーションが高くなると思われるのになぜ?という疑問もある。気合いが空回りするということもあるのだろうが、大観衆だと相手も「なにくそ」と意欲が高くなる。なかなかうまくいかないものだ。 残り試合は横浜FC戦、徳島戦、福岡戦、熊本戦と4試合 アウェイでは横浜FCはJ1昇格の望みがわずかにあるということで強い意志で戦ってくるだろう。そして福岡はJ1昇格がその日に決まるかもしれないという最大限のモチベーションで戦ってくるはず。 こちらも相当のモチベーションで戦わなくてはいけないだろう。ホームでは残り試合はわずか2試合。 そして自分のためにそしてサポーターのためにもモチベーションを上げてしっかり戦ってほしいと思う。
剛蔵
Re:残り試合モチベーションをどこにもって行くかも考えてしっかり戦ってほしい。
2010-11-17 21:06
前回のエントリーですが、 最近のマスコミは「火のない所に煙を立てる」傾向があるので、 ガセネタが出る度になんだかな~って思います。 東ス○や夕刊フ○なら笑い話で済ませれるんですけど…。 そして今回のエントリー、前回の記事に絡むかもしれませんが、 何度か書かせて頂いているように、まずは来季の監督を決めないとって思います。 これが決まってなければどんな試合をしても来季に繋がらないと見ます。 柳下→三浦体制に移行した年はJ2優勝しましたが、 あの時は天皇杯というモチベーションを高める要因がありました。 今回は天皇杯も無く監督の去就も未定で、来季に繋がるのか不安があります。
孔明
Re:残り試合モチベーションをどこにもって行くかも考えてしっかり戦ってほしい。
2010-11-17 22:12
アフタゲームでは野々村氏もなんにも言わなかったので意味深かなとも思います。いずれにしても公式な発表を待つしかないですね。 水戸は監督を早々と決めましたね。来季の監督をどうするのかは早急に決めないといけないといけないと思います。石崎監督を続投させるなら次に補強をどうするのか。来季は人件費が減少するようですがJ1昇格という目標を変えないと思いますので今年よりも効率よい結果を出さないといけないと思います。
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名前:孔明(まさあき) リンクはフリーです。 「あ」とか「ああ」、「あああ」 とかいうHNには基本的には削除するかコメントを返しません。 「通りすがり」も同じです。 また、ふざけたHNやコメントは削除します。 コメントはコテハンでお願いします。 そして誹謗中傷のコメントは有無を言わずに削除します。 コンサとの出会いは1996年6月2日の日本電装戦。 それまでコンサの試合はテレビでは見ていたものの、妻とスタジアムに見に行ってすっかり生のサッカー観戦にはまってしまった。 それ以来、アウェーにも何度か出かけ、妻と共々コンサを応援し続ける。 これまでのコンサの思い出は、 1996年9月12日の本田技研戦、ペレイラの負傷退場後の厚別にこだました救急車の音、 1997年5月25日川崎F戦、バルデス3連発の間で厚別のS席で自発的に出たすさまじい声援 1998年12月5日福岡戦、3点目をとられた時の室蘭の静寂 2000年3月12日、エメ3連発で鳥栖のサポータに「幼稚園児の中に大人がいるのは反則だ」と言わしめた鳥栖スタジアムでの開幕戦 2000年7月29日浦和戦、殴り込んでやろうか思ったお行儀の悪い狼藉ファンをだまらせた両サイドの得点 2001年9月15日清水戦、堀井の移籍後初試合でのVゴールに歓喜する劇場(ドーム) 2007年最終戦試合終了後ドームの電光掲示板に写ったCHAMPIONの文字 2011年最終戦で決めた内村の2ゴールで昇格を確信したこと。 など数えきらず。もうコンサなしではいられない。
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