五輪予選から、ものすごく気の早い話へ。

2007年06月14日

 さて。

 何事もなかったかのようにつらつらと文章を連ねる僕です。

 もう、切り替えるしかありませんから。あとは、聖地・厚別の力で徳島戦に勝利を呼び込むだけです。

 本題。

 ちょっと前に五輪予選の組み分けについて書きましたが、最終予選は各グループ1位のみ通過。僕はアジア地区のワールドカップ予選もいずれこうなるだろうとみています。というのは、国の数や出場枠から考えると、ヨーロッパやアフリカのようなホームアンドアウェイと1位抜けという予選形式を導入しやすいからです。
 仮に、アジアの出場枠を4として4つのグループを作るとすると、16もしくは20カ国。FIFAランクからピックアップすると、
 日本、イラン、韓国、サウジアラビア、オーストラリアの出場国をはじめとして、中東勢ではオマーン、カタール、バーレーン、クウェートなどが入ってくるでしょう。あと、中国、北朝鮮、タイあたりでしょうか。
 とりあえず、オーストラリアは無視して(笑)、出場国をシードとして易しそうな組み合わせを勝手に想像すると、

 日本、オマーン、クウェート、UAEで1位抜けが本大会出場。

 死のグループを作るとすると、
 
 日本、オーストラリア、中国、バーレーンで1位抜けが本大会出場。

 一気に厳しくなったのは気のせいでしょうか(笑)。

 20カ国で1グループ5カ国とすると、楽な組み合わせはこれにタイもしくはベトナムあたりか。厳しい組み合わせは後述の4カ国にイラクもしくは北朝鮮。

 ・・・考えたくねえなあ。

 出場枠が3つになったとしたら、1グループにつき5カ国で15カ国。あとは皆さんで考えてみてください。どうやっても厳しくなりますから(笑)。

 まだアジアカップも始まっていないのに気が早いだろ、というのはごもっとも。でも、気分転換にこんな事を考えてみるのも面白いもんですよ。

 では。

 


post by フラッ太

18:22

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