2024年06月01日
>悪手中の悪手とか言われたい放題だな… さて。 ミシャで行くといういわゆる“お気持ち表明”。まあ、これ自体には驚きはない。むしろ安易にミシャのクビを切らなかっただけマシ。そもそもフロントはミシャを切ることなど考えていないだろうなと思ったから。 後任もロクに見定めていない見切り発車でそれをやるってのはフロントのアリバイ作りにしかならない。補強があるかどうかも不透明で途中から入って即結果出して下さいって「目でピーナッツ噛み機出して!」じゃあるまいし、そんなキャリアにキズが付くようなリスクをわざわざ背負う人がどれだけいる?って話で。 意地悪な言い方をすれば公式からのアレは文字通りの決意表明であって、断を下したというものではない。だって、最初からそうするつもりだったのだから。ポスト・ミシャをどうするか?その人選がどこまで進んでいるかはともかく、少なくとも今シーズンはミシャでというのがクラブの方針だとオレは思ってる。 そして、さらに意地悪言うなら三上さんは断を下せる人物ではない。無能、ということではなくむしろ逆で、三上さんはコンサにおいて欠くべからざる屋台骨。失ったらコンサは立ち行かない。断を下せる人というのは、いざ自分が断を下された時にそこを去らなければならないと思っている。その意味において三上さんにそういう役割をさせるべきではない、ということ。 故に、コンサの一番の補強ポイントは選手ではなく 主に経営面での舵を取る社長だと思ってるがそれはまた別の話、ということで。 勝てないときに誰が叩かれるか?といえばまずは現場の最高責任者である監督、起用に応えられない選手。そして戦力を揃えられない強化部ということになろうかと思う。監督稼業は大統領みたいなもんで迎える時はやんややんや、去る時は石もて追われるという因果な稼業。 褒められる時は選手が先で叩かれる時は真っ先に。高い年俸はその迷惑料みたいなもん。監督は成績低迷時には否応なしに矢面に立たされるし、一方ではやらかした選手や強化の戦略ミスの防波堤、スケープゴートになることだってある。そんな中でのミシャ続投宣言。 監督は悪くない!と宣言した以上、もうフロントや選手に言い訳は許されない。 今、J1を席巻している町田。やれヒールだのつまらないだの言われようが勝てば官軍。 勝てば認めざるを得ないし黙るしかない。 悔しかったら勝つしかない。ただ、それはミシャのために、であってほしくはない。 ミシャのためにコンサがあるわけじゃない。 ミシャを助けたいと言う菅野。菅野ほどの経験があればわかっているとは思うのでそこに難癖はつけないけど、勝つためのミシャ体制継続であることは履き違えないで欲しい。ミシャへの恩返しなんて考えないでいい。まずは勝つこと。そこにベクトルを向けてほしい。無論、フロントも口だけでなく実のある補強で勝つために全力を。 …頼むぞ、武蔵!ゴールで黙らせろ!
2024年05月25日
>ミシャの気持ちが切れてなきゃいいが… ホーム鹿島戦は0-3の完敗。 まあ、負け自体は想定内というか「だろうな…」程度のものでしかない。 こういう気持ちになること自体大いに問題ではあるが、 いろんな意味で“離れた場所”にいると自然とそうなってしまうというのが偽らざる心境。 だって考えてごらんなさいな、こちとらただでさえ飛車角落ちどころじゃない戦力で戦わざるを得ないってのに相手は鹿島ですぜ?それも水曜日にカップ戦で負けて選手もサポも勝ちに飢えている鹿島。 こういう時の鹿島はただ勝ちに来るんじゃない。 札幌如きを倒すのは当たり前、圧倒するために乗り込んでくる。それが鹿島。 そもそも「雰囲気が変わるだけで勝てるようなら苦労せんわいっ!」ってなもんで、勝つためには策を考えたり細心の注意を払ってそれでどうかなという力関係。何とか先制して少しは鹿島を慌てさせることができれば勝ち点1くらいあるかな、くらいなところへミシャですら安い失点と嘆くようじゃ話にならんでしょ。 ぶっちゃけ、今のコンサはわざわざアゴアシマクラかけてまでドームに行こうとは思わない。 だって、おんなじように試合しておんなじように負けてるんだもん。 もし、観る試合を選べるのであれば今日の鹿島戦はいの一番に外す。だって、一番勝ち目が薄いから。勝ち負けは相手のあること、やってみなけりゃわからないと思いつつもやっぱり勝ち試合を観たいのが人情。それに鹿島相手だとマリノスみたいに殴り合いの展開じゃなくて殴られ続けるだけで面白い試合にもならないよなって感じで。 勝敗も大事だけど、面白かったとか「また観に来たい!」と思わせる試合ができるか? 悪いけど、今のコンサにはそれが期待できない。 もし、今日だけしか都合がつかなくてこんな試合だったら2度目はないよ。 好むと好まざるにかかわらずプロの世界ってのは常に値札ぶら下げた状態で、1試合、下手すりゃ1プレーでその値が跳ね上がったり暴落したりする。代表選手ともなると人格否定されるくらいにまでボロクソ叩かれることだってある。 単に勝ち負けじゃなくて同じ勝ちでも勝っただけの場合もあるし負けたけど全然下向く必要ないぞ!ってこともある。でも、今のコンサって単に負けるだけじゃなくて悪い負け方ばかりなのよ。だから“萎える”。萎える先はある種の悟りであったり、無関心に行きつくわけで…。 「じゃあ、コンサの応援やめるか?」というと、そうはならんわけでさ。 長いことここでのたくってるってのもあるけど、コンサの応援やめたらオレの人生とまでは言わんが普段の生活が無味乾燥なものになるのがわかり切ってるからさ。 なるようにしかならん。 怒りも、嘆きも、足掻きも、時に訪れる喜びもコンサがあってこそ。 ひとまず今はコンサを支えてくれているパートナーさんに協力するという程度にとどめる。
2023年12月21日
>元日の代表の試合が別の意味で心配だ… 今日は誕生日。天龍源一郎のフィニッシュホールドを繰り出しても違和感のない年齢に(なんのこっちゃw)。いつもはネタに走ってお茶濁してるんだけど、今年はちょっと思うところがあって。 コンサドーレのサポーターズブログである以上、ここ数年で基本的に日ハム(野球)のことは書かないようにしてきた。両方応援している方がたくさんいる一方で、ハム許すまじ!な人もいる。ここに集うような人は特にその傾向が強いと思うからわざわざ不快にさせる、炎上のリスクを抱えることもないよな、と。コンサに関して純度を高くしたい!というのはもちろんあるんだけど。 折しも、日ハムが芝の関係でオープン戦の期間にエスコンが使えず札幌ドームを使うというニュース。コンササポにとっては少なからず「( ゚Д゚)ハァ?」な話なわけだが、日ハムが救いの手?なんて記事にしたもんだからさらにカチンとくることに。 オレとしては「ドームが『どうぞどうぞ』ならそれでいいんじゃない?」なスタンス。 むしろ「知らんがなwww」と大人げないことしなかっただけマシかな、と。 エスコンはオープン戦で使うこと想定してなかったのか?と思わないでもないけど、国立競技場が猛暑の影響で冬芝が根付かず…ということもあるから困ったときはお互い様でいいんじゃないかな、と。 で、コンサは駿汰や小柏など「抜かれたら困る!」という選手が流出の危機。強化部は来季の体制づくりに大わらわ。下手すりゃいきなり残留争いド本命になりかねない状況なわけだが、日ハムは日ハムでけっこうヤバい状況じゃないかな、と。 日ハムはダルや大谷といったゴールデンルーキーが来てくれてリーグ優勝、日本一と栄華を誇った時期もあるが、去年今年と2年連続リーグでビリ。強くなるのも大変だけど、強さを維持するのってホント大変だなと思う。ドラ1の吉田輝星をトレードで出した時には驚いたと同時に「へぇ、やっとその気になったんだ…」とも思っていて。 ミシャは良い選手は抜かれるのが宿命というのを受け入れた上で自分の気力体力が続く限りはコンサで監督をやるだろうとは思う。ある意味、ミシャにとってはコンサはやりたいようにやらせてくれる“理想の環境”なわけだし。 一方で、新庄監督はどうかな?と思う。やりたいようにやらせてくれる環境は同じでも、ガンガン補強したにもかかわらず結果が出なければ身を引くんじゃないかな?という気がしてならない。コンサは戦力が落ちないように、がメインだけど日ハムは上積みの要素の方が大きいから。 コンサは今年も思ったような結果は出せなかったけど(汗)、 パートナーさんはどんどん増えていて「中の人頑張ってるよなあ…」といった印象。 支えてくれる人がいる、支えてくれる力のありがたみは忘れずにいたいなと思う。
普段とはだいぶ毛色の違う話だけど、たまにはいいでしょ。
ボロ負けしたけど、あのマンチェスターシティとガチ勝負できる浦和が羨ましいよ…。
2022年12月30日
>WC争いはここからが佳境… 正式発表はまだだが、来季の陣容もほぼ固まった感じ。 ユニモキックオフイベントでお披露目ということであまりテンションは上がらず。 で、久しぶりに戦術厨らしい書籍を買ってみた。 〇footballisuta 1月号 新柄3バック隆盛の5つの理由 今日届いたばっかりなので感想は書けないけど、W杯を通じて感じたのは 可変システムはもはやミシャの専売特許ではない、ということ。 相手に合わせて攻撃時でも守備時でも可変するのが当たり前なレベルになりつつあるのかなあ、と。ついつい戦術厨的な思考が入ってしまうために例えば将棋の駒組みの時点で実は失敗だった、スタメンを読み間違って序盤のミスマッチを解消できないまま失点してそのまま負けなんてことが起こりうるのかなとも思ったり。 組織で戦うということは今までは守備のイメージが強かったけど、 これからは攻撃面でクローズアップされるのかななんて思っている。 これも多分にオレのニワカ趣味が影響してるんだけど、アメフトのようにいかに11人が連動して動くことでフリーの状況を作れるか?というポジショニングゲームの意味合いが大きくなっていくのかなとも思っている。アメフトと違って1回1回プレーが途切れるわけでもないから単純な陣取り合戦にはならないんだけど、スペースを作るとかどこにボールを入れるとかを探るヒントにはなるのかな。 ミシャコンサで5年。観る側としては可変すること自体には違和感を持たなくなってきたし、選手の側も一定の約束事や理解はもっているだろう。そこからさらに一段高いところに向かう、引き出しを増やすというステップの6年目。上手く言えないけど、そこは“進化”ではなくて“深化”になるのだろう。 ミシャ式の5トップに人数を合わせて…なんて段階をとっくに通り過ぎてるのが今のJリーグ。そりゃあ欧州のトップオブトップに比べたら落ちるかもしれんが、決してJ1のレベルって低くないと思うんだよな。 FWが守備するのは当たり前、GKが足元巧いのは当たり前、そこからさらにSBはおろかCBも攻撃参加できないとダメみたいなことになるかもしれない。可変することで全員攻撃全員守備が全てのポジションで当たり前になってくる。そういう意味では少なくとも攻撃面においてはミシャで長くやってることでアドバンテージはあるのかな。 つらつらと書いてきたけど、それでも求められるのは結果。 そろそろ誰の目にも名実ともにJ1クラブと認められる明らかな結果が欲しい。
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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