ホームレスクラブ。

2008年12月13日

※昨日は1000オーバーのアクセスをいただきました。ありがとうございます!
 やはりアクセスが1000オーバーというのは僕にとっては励みにもなりますし、ありがたいことですので。

 今日はちとアリバイ投稿気味。
 振り返るシリーズは明日以降に回します。仕事が立て込んだもので・・・。

 確か今週のサカマガだったと思ったが、緑の降格に関してこう評していた。

  「ホームレスクラブ」

 これはかなり手厳しい。かつて強豪といわれた面影はなく、ぶっちゃけ落ちぶれたクラブといっていいと思う。ハタ目にも迷走を続けた緑。緑サポーターの間ではシーズンチケットの不買運動まで起きていて、呼びかけたHPの削除も断られたという。コンサにしたって降格という現実があり、シーズンチケットを買わないという方が現れても不思議はないが、不買運動が報道されるというのは緑サポーターのフロントに対する怒りは生半可なものではないのだろう。

 落ちるべくして落ちたという意味ではコンサも緑も同じかもしれない。
 フリエや福岡は降格1年目はとても苦しんだ。はかたん1号さんなどが取り上げているが、西日本新聞のコラムを読むとコンサとて決して楽観はできない。減資したとはいえ今年は赤字になるのではという報道もあるし・・・。
 
 コンサは過去の教訓に学んで同じ轍を踏まないようにしなきゃなあ・・・。


post by フラッ太

15:32

コンサについて コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

フラッ太

whiteowlさんへ

2008-12-16 18:25

 トラックバックありがとうございます。  福岡サポさんには悪いですが、コンサはユースに希望が持てるだけまだマシと思えます。といってもコンサのユースが充実しているとまでは言えませんが・・・。緑にしても、親会社が揺れたらモロに影響されるというのはかつてのフリューゲルスに学ばなかったのかと首を傾げたくなります。  コンサにとって幸運なのはコンサ自身が「豪華補強」で失敗したこと。福岡や緑などの反面教師がいること。そして今年大分がナビスコカップを制して地方クラブの良いお手本となったこと。北海道はとにかく広いですから地元密着は一朝一夕には行きませんが、具体的な比較対象があることはこれからのコンサの再生の道は困難ではあっても、決して先の見えないものではないと思いたいですね。

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