08年のコンサを振り返る①。

2008年12月08日

※タイトルは大仰だけど、中味は大したこたあないです。
 今年のJ1の34試合を簡単に振り返ってみようという次第。

 ①今年のベストゲーム:第16節 千葉戦
 勝ち試合が4つしかないので、あっさり決定。
 まさか、この試合が今年最後の勝ちゲームになろうとは・・・(泣)。
 あえて次点を挙げるなら第6節の磐田戦か。つーか、この2つ以外選びようがないような・・・。

 ②今年のワーストゲーム:第28節 磐田戦
 数ある負け試合からこれもあっさり決定。ドームでの緑戦もかなりひどかったが、あれは外人3人にやられたという感じでチーム全体がやられたという感じではなかったような。後半クライトンが1点返したし。それにしても磐田戦はひどかったよなあ。まんまフルボッコだもんなあ・・・。

 このへんはまあ他にほとんど選択肢がない。で、ここからがちょっと悩んだ。

 ③最も印象的だったゲーム:第25節 千葉戦
 主観が入るならば、これはもう初参戦となった23節のガンバ戦で決まり。引き分けだったけどガンバ相手にいい勝負はしていたし。だけど、今回は次点とさせていただく。千葉戦は最初の失点がDFの間を抜かれて箕輪教官が1発レッドで退場。ダヴィの個人技で同点にして、10人になって突き放されながらも何とか追いつく。
 でも、勝てない。決してどうにもならない相手ではないのに勝てない。
 「いい勝負」には持ち込める。ダヴィがいることで1点はとれる。でも勝てない。
 今年のコンサを象徴する試合だったように思う。

 ④ターニングポイントとなった試合:第20節 大宮戦
 ③に派生してピックアップしたのがこの試合。
 この試合に注目したのはまずは厚別で負けてしまったこと。その前の厚別の試合は大分・神戸が相手だったのだが共に引き分け。大分はリーグ最小失点のチームで、重い試合展開となってなかなか攻撃のカードを切れなかった。神戸戦は2人も少なくなってしまって引き分けるのが精一杯。なので、それなりに納得できるところはあるが、不敗神話が崩れたことによるダメージは少なからずあったと思う。
 また、この試合は不可解なレフェリングにも泣かされた。アンデルソンの幻のゴールの後に気持ちが緩んだスキを衝かれてのラフリッチの同点ゴール。それを修正できないままに逆転を許してしまった。大宮にはアウェイで勝っていただけに、ホームでは絶対に勝たなくてはならない相手だった。それを引き分けにすらできずに負けにしてしまったのはとても痛かった。運もそうだが、それまで何とか負けずに来ていた流れがこの試合で狂ってしまったように思う。

 ターニングポイントというのは様々な見方があるが、以上2点でこの試合を選んでみた。
 勝てる試合を落としたというのはホーム開幕戦の横マリ戦もそうなんだけど、これは相手がJ1の強豪でスキを見せたらあっという間にやられるぞというのを学んだこともあると思うので、一概に悪い試合ではなかったのかなあという気がしている(この時はまだ入院中で試合をすべて観たわけではないけど)。

 こんなところでしょうか。
 三浦采配はどうだったのか、とかいろいろあるんだけどまずは当たり障りのないところで・・・。


post by フラッ太

19:19

コンサについて コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

かりん

振り返らせていただきます。

2008-12-08 21:28

私自身のターニングポイントはホームのG大阪戦です。「あの」ガンバから3点も取ったのに勝てなかった・・・今季はもうこれが限界かもしれない、と思ったのです(涙)

フラッ太

かりんさんへ

2008-12-09 12:58

 厚別でのガンバ戦は惜しかったです。  3点取っても勝てないっていうのはサッカーの場合はつらいですよね。もし、3-2で逃げ切っていれば選手もサポーターも自信を取り戻すことができて残留争いももう少し粘れたでしょうね。その意味でも勝ってほしい試合でした。  僕としては初参戦ということで思い入れも強いのですが・・・。

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