清水の研究勝ち?

2008年09月16日

 EとFをハシゴ。放送時間が重なっていたため、Fはオンタイムで観た。
 平川さんは箕輪のところで潰し切れていなかったと指摘していたようだった。
 もちろんそれもあるが、清水がうまく研究していたように思う。
 箕輪が潰しに行くであろう時には、ボールを持たせずに簡単にはたくというか捌かせるようにしていた印象があった。端的に言うなら、巧くかわされたということになるだろうか。平川さんが言うところのポゼッションの巧さといってもいいかもしれない。
 ただ、これは箕輪だけに責任があるわけではなくて、ボールの出しどころを絞りきれなかったことが大きい。せっかくボールを奪っても組み立てがうまく行かず、「ムダ走り」をさせられたことでなおさら清水に試合をコントロールされてしまったのではないだろうか(もともと、清水の選手が個々の能力が高いということもあるんだけど)。

 平川さんは3バックを提案していた。
 ただ、三浦監督がそこまでするかなあ。たぶん変えないと思うんだよなあ。
 三浦監督は戦術に選手を合わせようとする傾向があるし・・・。

 残り10試合。
 ノノさんは5勝以上と言っていたけど、5勝では厳しいでしょう。
 というか、もうあーだこーだ計算してどうなる段階でもないと思うし。
 1戦必勝。それしかない。


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