横マリ戦の展望。

2008年08月23日

 明日はアウェイで横マリ戦。展望も何も勝つこと以外無いんだけど。
 最近の横マリは3バックで戦っているようだ。
 松田と中澤がマンマークでFWを潰しにかかっていると想像するのだが・・・。
 いずれにしても、単にアンデルソンやダヴィにボールを預けるという戦い方は通用しないとみる。
 相手が3バックならサイドの裏を突く・・・というのは誰しも考えるところ。となると、征也がどこまで走れるか。ウイングバックを下げさせて中盤を制して、DFラインを高く保つ戦いに持っていけるかが勝敗を左右するとみるが・・・。

 大宮戦・京都戦は先取点を獲れている。
 三浦監督は戦術変更を考えているようだが、それがプラスに働くか?
 横マリは個々の選手の能力は京都よりも高いだろうから、先取点を取るのが絶対条件といってもいい。
 1-0で逃げ切るのは難しい相手。ドームでは逃げ切ろうとしてやられてしまった。
 90分間攻めの姿勢を貫いて勝ち点3をもぎ取ってほしい。


この記事に対するコメント一覧

孔明

Re:横マリ戦の展望。

2008-08-23 11:55

 単純な攻撃は簡単に相手CBに潰されますからね。サイド攻撃をもっとからめてほしいんですが、問題はサイドに誰を配置するかですね。征也が先発であればよいのですが、中山とクライトンではサイドからの攻撃が弱いような気がします。 攻撃は最大の防御ですから、攻めの姿勢あるのみですね。

フラッ太

孔明さんへ

2008-08-23 16:56

 いかに攻撃に厚みを増すかが課題でしょう。  サイド攻撃・ボランチの攻撃参加などが思いつくところですが、戦術変更がどう出るか。  常に先手を取ることが勝利への条件なのでしょうね。

whiteowl

Re:横マリ戦の展望。

2008-08-24 13:31

マリノス、左ウイングがちょっと下がり目の3-4-3なんですね。 札幌が4-4-2でいくとしたら、両チームのボランチの出来が試合を左右しそうですね。

フラッ太

whiteowlさんへ

2008-08-25 18:06

 ご自身でも書かれていますが、ボランチの  出来が勝敗を分けてしまったかもしれませんね。  しかし、落ち込んでいるヒマなどありません。  すぐにガンバ戦が待っています。

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