無念から歓喜へ。

2008年08月21日

 女子サッカーはドイツ相手に残念ながら0-2で負け。
 途中からしか観られなかったけど、この結果で選手たちに罵声を浴びせる人はきっといないだろう。
 何をやろうとしていたのかはっきりしていて、そのために全力で戦っていた。
 勝つことはできなかったけど、それで腹を立てるということは少なくとも僕にはなかった。

 そして、ソフトボール。
 ついに金メダル。ついに、という言葉がぴったりくる険しい道のりだった。
 ゲームセットの瞬間、選手たちの笑顔が弾けた。
 最大の壁とも言えるアメリカを打ち破っての金メダルだから感激もひとしおだと思う。

 どちらともに思ったことは、気持ちって伝わるんだなということ。
 うまく言えないけど、勝ったにせよ負けたにせよその戦いぶりには観ている側の気持ちを揺り動かす。
 だから無念さや歓喜を味わうことができるのだろう。

 コンサは今もがいている。そんなコンサに光が差してほしい。
 箕輪教官が(すっかりこれが定着してしまったなあ(苦笑))半ば無理をしてまで練習メニューをこなしたのも「本当に全力でやっているのか?」という、よりはっきりした問いかけだったのかもしれない。もちろん、みんな全力でやっているのだろう。でも、箕輪教官にとっては何か物足りなさを感じたからこその行動だったと思う。

 その瞬間を集中して、全力でぶつかってこそ。
 頑張ろう。


post by フラッ太

22:04

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