真夏のクリスマスツリー。

2008年07月07日

 清水戦では中山をSHで先発起用。
 守備から入る三浦監督らしい、ということになるだろうか。
 で、どうせ守備的にやるならいっそのことクリスマスツリーにしちまえ!っていうのが今回の趣旨。クリスマスツリーというのはミランが採用した4-3-2-1のシステムでその並び方が三角形に並んでいることからクリスマスツリーといわれている・・・と勝手に思っている(笑)。
 まあ、例のごとくお遊びなんで、話半分ってことで。

     アンデルソン 

    ダヴィ クライトン

    西  芳賀  砂川

  西嶋  西澤  箕輪  坪内    ・・・とまあ、こんな感じ。
 
 例によって人選は好み。ケガ・カードは一切無視。
 これならクライトンの守備の負担は減るし、バイタルエリアも何とかカバーできる。相変わらず芳賀の過労死問題はそのまま(苦笑)。塾長が帰ればあるいは、とは思うけど。ダヴィ(もしくは中山)もサイドハーフに回すよりはまだ攻撃の形が作れる・・・はず。
 ただ、これだと「戦術フッキ」の緑と大して変わらなくなってどこかすごく屈辱的に感じてしまうのはなぜだろう(苦笑)。

 勝ってくれたらこんなにいろいろ考えることもないんだけど・・・。


post by フラッ太

09:52

コンサについて コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

さぶ

Re:真夏のクリスマスツリー。

2008-07-07 15:04

こんにちは♪ 「賛成に1票!」 ウチのサッカーにはワントップが合うような気がします。アンデルソンのポストプレーの質はまだ分かりませんが、それはポストが上手いFWが入れば良いですからね。 トリプルボランチ(?)は運動量豊富だし現在の問題を解決できるかも!!

フラッ太

さぶさんへ

2008-07-08 14:39

 クライトンをトップ下にして4-3-1-2にするとまんま緑なので屈辱感が一層増します。  まあ、三浦監督のことですからフォーメーションをいじることはしないと思います。  中山の運動量は生かしたいけど、SHではどうでしょうかねえ。  うまくボールがFWに収まってラインを高く上げることができるかがカギになりそうな気がしています。中山をクライトンのところに入れるというのもひょっとしたらあるかもしれませんよ。

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