避けられない痛み?

2007年12月05日

 さて。

 当ブログが90000アクセスに到達しました。

 ありがとうございます!

 これからもお付き合いいただけると幸いです。

 本題。

 ブルーノの退団は昨日の夕方に知ったのですが、残念というのとしょうがないかもなあという思いが半々です。今シーズン、特に後半は速さ勝負を仕掛ける下位チームにかなり苦しめられたし、曽田・ブルーノと高木の間を狙われるといったシーンも多かったことを考えるとより高いレベルでのディフェンス力(に限った話ではありませんけど)が求められるわけで。

 ただ、強化部に対する不信感は今のところありません。今年のブルーノの加入はもちろん、ダヴィを見いだし鄭容臺を途中加入させた手腕はさすがだと思いますし、ブルーノの後釜は何らかのメドが立った上での今回の退団だと思います。まあ、これは多分に推測が入っていますが。

 無理やり(笑)話を昨日見たNFLに結びつけると。

 昨日のBS1は、ペイトリオッツVSレイヴンズ。
 強引にたとえるなら、ペイトリオッツはスタープレイヤーが数多く攻撃力がやたら高いので、浦和かG大阪といったところ。対するレイヴンズは守備力が売り。なので、コンサに決定(笑)。
 その守備力が売りのレイヴンズがペイトリオッツを抑え込んで何とかロースコアの試合展開に持ち込んだ第4クォーター残り1分。ペイトリオッツのQBブレイディが慌てず騒がずのタッチダウンパスできっちり逆転。27-24で勝利し12連勝。

 チームとしての組織力はしっかりしていても、それを上回る「個」の力であっさりひっくり返されるシーンを見ると、J1はやっぱり甘くないよなあと思わざるを得なかったわけで。慌てず騒がず、というのはあくまで僕の見た目なので実際は焦りがあったのかもしれません。レイヴンズはやらずもがなの反則もありそれが勝敗に結びついた面もあるでしょうし。

 が、本当に強いチームは勝ち方を知っているというか、試合の流れを読んで戦うことに長けているというのを改めて思い知った。長い間J2暮らしだったコンサは知らず知らずのうちに「J2仕様」になってしまっていた可能性は大いにあるワケで。

 より高いレベルの守備力を求めたい。

 そう思ったのである。

 もちろん、J1では「守ってばっかり」では勝てない。フリエを引き合いに出すのは必ずしも正しくないだろうが、ある程度の攻撃力がなければ守備陣が持ちこたえられなくなるというのは間違いなくある。

 これからも、ブルーノの退団のような避けられない痛みは多かれ少なかれあるだろう。

 が、見ている僕としてはそれがよりコンサが強くなるための「成長痛」であると信じようと思う。

 ・・・しっかし、ペイトリオッツを止めるチームはあるのだろうか?

 では。


post by フラッ太

09:38

コンサについて コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

○た

Re:避けられない痛み?

2007-12-05 12:19

9万アクセス,おめでとうございます。(^^) 私も先日9万になりましたが(←自慢か?),フラッ太さんの場合は4月から開始で「もう9万」ですから本当にスゴイと思います。私はブログ開設期からやっていて,なので「ようやく」というヤツです。(^^; P.S. リンク登録,ありがとうございました。(^^)

フラッ太

レス to ○たさん

2007-12-05 16:12

 コメントありがとうございます。  文字通りログ=日記代わりにつらつら書き続けてきたので、この数字になったのかなと思っています。  自分でもよく続いているなあと思う時がありますが、コンサネタばかりじゃないところがいいのかなと思うわけで。  まあ、しばらくはいろいろとコンサに関しては話題に事欠かないので(例えば数字を追いかけるとか)その点ではありがたいのですが、なるべくニュートラルな視点で、というのは意識していこうと思います。

サッカーボール

Re:避けられない痛み?

2007-12-05 17:10

9万アクセス、おめでとうございます!!! ブルーノ選手、残念でした。外国人枠がもう少し あれば・・・・ コンサが強くなるための「成長痛」であると信じようと思う> そうですね。ブルーノ選手や他の戦力外の選手の ためにも、強くならないといけませんね!!

フラッ太

レス to サッカーボールさん

2007-12-05 21:28

 コメントありがとうございます。  ダヴィやカウエなどの精神的な支柱としてもブルーノの存在は大きかったと思います。  が、結局「生き残った」のはダヴィのみ。ダヴィにはより一層の自覚を持ってほしいものです。

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