『厚み』の差。

2025年09月28日


post by フラッ太

22:20

試合後の印象 コメント(6)

この記事に対するコメント一覧

蹴球素人

Re: 『厚み』の差。

2025-09-29 12:57

>誰が点取るの? そうなんですよね。札幌に大砲無し。 目下、チーム得点王はバカヨコは7点。マテウス(長崎)は16点。はっきり言ってショボイです。 攻撃的サッカーと言ってもコイツが点を取るというのが薄いです。18年からのチーム得点王を見ると、二桁得点は都倉、武蔵、アンロペ、浅野。それも最高は武蔵の13点。得点王争いにカスリもしません。せめて20点に近い二桁であってほしいです。しかし、金をかけての一点買いはできないでしょう。ケガしてポシャったら目も当てられません。博打は出来ないですし、中小企業ほどリスク分散が正しい経営判断でしょう。 >ケガ人が減らない 減りませんねぇ。ハーランドとかレバンドフスキー等は試合数イコール得点ですが、あれだけ出たらそりゃ取れるわな、と思います。大ケガをしない、ケガをしてもすぐ治るってことなんでしょうか。この辺りのメカニズムというか、分かったなら深井の一助になったかなと思わざるをえません。

1号

赤黒の明暗

2025-09-29 14:55

札幌の黒星先行とウインカーネリアンのGⅠ勝利。 双方から大ダメージを負って9月を終えようとしています。 残り7戦で6位大宮と勝ち点7差。彼我の得失点差を考えると、事実上の勝ち点8差。 千葉戦のチケット発売日を来週に控えて、いよいよタップアウト寸前の心境です。 まあ、水戸のエース離脱や、磐田の監督解任&スタッフ不祥事と、J2はまだまだ波乱含み。 どれだけひっかき回せるかに、わずかな期待をかけています。 スプリンターズS。土曜の完敗劇の後に「赤黒の勝負服」を買う気にはなれず・・・ 加えて、最外・8歳馬・鞍上GⅠ未勝利とマイナス材料のオンパレードでしたので。 それでも、深井引退に導かれて「赤黒の8枠」を買うべきだったのかもしれません。 深井と言えば、やはり19年ルヴァン杯決勝の後半AT同点ヘッド。 あの瞬間のさいスタのゴール裏に立ち会えた記憶は、 我が人生の「走馬灯の風景」の一幕間違いなしです。 あのゴールを決められた現神戸の新井が現在、左ヒザのじん帯断裂でリタイアとは何の因果か。

はげお

Re: 『厚み』の差。

2025-09-29 22:45

「ブロック敷いて待ち構える相手にどう対抗するか?」 これにずっとトライしていたのがミシャだと考えております。 だから、練習もハーフコート中心になる。 ミシャサッカーを『攻撃的』とする一つの要素がここだと。 『ブロックを敷いても無駄ですよー』 を目指していたのがミシャサッカー。 が、現実にはそうはいかないから、ミシャもオールコートプレスみたいなことをすることになりました。 その真逆が三浦サッカーで。 『ブロックを崩してみろやー』 で、崩されまくってJ1降格でした。 長く観てくると、色々、考えることはありますね… アクションとリアクションのバランス。 サッカーはそこだなぁと。 ブロック崩しって、サッカーでは永遠の課題で。 日本代表すら、コスタリカのブロックを崩せなかったわけで。 サッカーというスポーツが、どこまでも面白いのは、引き出しをたくさん持って、効果的に使えるチームが、勝ち負けになるからだと。 ブロック崩しをバルサみたいにできれば、そりゃ面白い。 でも、そんなバルサでも、縦に速いプレミアのサッカーに必ず勝てるわけではないのはご存知のとおりで。 正解がないから、このスポーツは魅力的で面白いのだと、そう思うので死ぬまで楽しめます😌

フラッ太

蹴球素人さんへ

2025-10-03 23:41

>札幌に大砲無し それをマリオに期待してるでしょうし、活躍してもらわないと困ります。 最近の強化部にしてはけっこう頑張ってお金かけて引っ張ってきたわけですから。 最近レオザ氏の動画でなるほどと思わされていますが 連動して崩すのが主流の状況で「俺によこせ!」というFWはだんだんいなくなりつつあります。 マリオはそういうタイプに思えるのでどう使いこなしていくかが気になります。

フラッ太

1号さんへ

2025-10-03 23:46

あの敗戦の後じゃ赤黒馬券には手が出ないでしょうねぇ…。 数字は冷酷に現実を示していますが何とか気持ちで上回ろうとあがいている。 柴田コンサはそんな感じですね。 最終節で深井さんの出番を作れるようになっていてほしいというのはあります。 深井さん現役引退は編成面でもコンサの世代交代が迫っているというのを感じさせますね。

フラッ太

はげおさんへ

2025-10-03 23:53

等々力であの川崎を完膚なきまでにボコしてからもう6年が経とうとしています。 即時奪還がJ2でも当たり前になっているのを目の当たりにすると つくづくJ2のレベルは上がっているのだなと痛感しますね。 縦に速く、というのはJ1だと神戸や町田あたりでしょうか。 J2でもそうしたトレンドの影響はありますし、今じゃ3or5バックが主流で4バックは少数派。 それでも双方に良さと弱点がある。そこをどう可変させて勝ちに結びつけるか。 サッカー以外のスポーツや競技を見て多角的な捉え方を必要がありそうですね。

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