ゼロから。

2024年06月05日

>いろんな意味でチャンスではあると思う

 さて。

 前回のエントリーでいただいた1号さんのコメントへのお返事でもあるんだけど、
 ヴェルディ戦は「果たして本当に戦えていなかったのか?」というのがあって。

 大八のコメントを載せた記事を読んだけど、
 今のミシャコンサって「組織として“壊れてる”」ってイメージがすごくある。

 戦えていない、というより戦い方が整理できてない。

 迷いの中でのプレーが続いたことで行くべきところで最初の一歩が遅れる、
 選手個々の判断の遅れだけでなく、その認識のズレも起きていて機能不全を起こした。
 いつもとは違うスタート、“勝ちに行った”選択であるが故にそれが加速したって感じ。

 まあ、負けてるときは監督が何をやっても腹が立つ、選手の一挙手一投足にイライラするもので、同じフォーメーションが続けば頑固、頑迷ってことになるし、動いて負ければ「普段やってないことするからだ!」と文句が出るものだとは思ってるんだけど。

 録画を見ればわかることなんだけど未だに怖くて見ることができない。とはいえ、それでも桐耶は批判されても仕方ないかなって気はする。「大場より急場」という言葉があるけど、あの場面は急場にいた桐耶は「相手にやらせない」が最優先で、どっちになるかわからないってボールはまず回収、だったんじゃないかな?

 …というのを踏まえてのルヴァン杯富山戦。
 ヴェルディ戦は両天秤で構えていた節があるので、ここはゼロからやり直しが上策とみる。

 選手選考もだけど、サブ組中心となればスタメンにやらせたような両天秤は無理があるし、恐らくミシャもそこまでサブ組に信用は置いてないだろう。タスクをなるべくシンプルに「最低限これだけはやってくれ!」と慣れ親しんだフォーメーションで臨むような気はする。

 勝ちが欲しいのは間違いない。
 でも、それ以上にもう一度やり直すんだという姿勢を見せてほしい。
 正しいと信じてミシャで行くと決めたのなら「これをやるんだ!」という主張が欲しい。

 ある意味、やり直しが許される状況の今日の試合。
 うわべじゃない全力を。その上で勝利を。 


post by フラッ太

13:15

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