一周回って期待感。

2024年06月03日

>それでも児玉は出られない…

 もう今シーズンはずーっとこのどよ~んとした空気を抱えながら過ごすことになるんだろうなという悟りの境地に達したオレ。今でさえ野戦病院状態なんだから最終戦には焼け野原だろうな。いったい何が残るのだろう?来季は誰が残ってくれるのだろう?と思うと肩身が狭くって仕方ない、視線は下になり背中を丸めてひっそりと生活したくなる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?

 勝敗は兵家の常、といったところで詮無きこと。
 負けるにしたっていいこと探しで少しでも気持ちを和らげたいし、納得できる理由が欲しい。

 未だに怖くて録画は見てないんだが、スタッツを見て気になったことがある。それは後半頭で大八と桐耶を下げたこと。大八はコンディションが悪いのかな?とも思ったが、桐耶の交代はもしかして懲罰交代じゃないか?と。

 好きで応援してるサポですら「何やってんだ!」と言いたくなるくらいだから
 走ること、規律が大事と普段から言っているミシャの怒りはいかばかりかと。

 つーか、どんな指揮官でも許せないのが怠慢プレー。失点したから交代、ではなくて緩いプレーぶりに怒ったんじゃないかな。上手い下手以前の問題で、野球だったら即刻2軍行きくらいのペナルティ。フルタイム持たせるために抜くところは抜く、というのはあるかもしれないが、サボっちゃいけないところでサボるなよ、と。

 で、これでなぜ期待感?って話になるんだけど、
 今なら却って試合に出られていない選手の方が良いプレーしてくれるんじゃないか?と。

 水曜日にはカップ戦がある。カップ戦なんかやってる場合じゃねぇ!どころかむしろ逆にタイトル獲りに行こうぜ!と言いたい。リーグで期待が持てない以上はカップ戦で夢見たいのよ。勝利に飢えている、なんて言うかもしれんが、サブ組はそれ以前に試合に出ることに飢えている。カップ戦ではサブ組に少なからずチャンスがあるだろうし。

 その真偽はさておくとして、長州力の噛ませ犬発言のように「俺たちゃ練習台になるためにいるんじゃないんだぜ?」くらいのことは思っているだろうし、そうであってほしい。この前の長野戦だってまあ不格好な試合内容でやっとこすっとこ勝っただけだったけど、「勝つんだ!」という意気込み、気持ちがそこにはあった。ユースの坂本が思った以上にやれていて「もっと見たい!」と思わせてくれたし。

 必ず勝ち負けが決まるカップ戦だからそこに文句は出るかもしれない。
 でも、今一番必要なのはひたむきさじゃないかな、と。

 気合だけで勝てるなら浜口京子は未来永劫金メダリスト。走り切るフィジカル、緻密な戦術、それを理解するアタマなどなど勝つためにはいろんなものが必要だけど、スピリットをなくしちゃ困るのよね。次はないかもしれない、実際サブ組はそういう扱いが多いからこそ目の前の試合をより大切に、という思いは強いはず。

 つーか、そういうところをサポは多かれ少なかれ感じてると思うよ?
 途中から入った長谷川の方がよほど戦えてたよ、なんてのはよく目にするし。

 まあ、オレは負けるにしても納得させてくれってことでここまで書いてるけど
 今最も求められるものを持っているのが出番のない選手たちだとオレは思う。

 …というわけで、lovelessさん、コメントのお返事はしばらく待ってください<(_ _)>。


post by フラッ太

11:30

コンサについて コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

1号

偶然の得点・必然の失点

2024-06-03 12:18

昨年12月2日の国立の「敵情視察」からきっかり半年。 こんな惨敗を見せられるとは当時は夢にも思いませんでした。 26日のFC東京戦には行けそうもなく、となると、 当分は味スタに足を運ぶことはなさそうだな、 という覚悟が遅まきながら固まりましたね。 8得点が動いたことをもって「撃ち合い」と評した サッカーメディアもありましたが、この表現には 凄く違和感があります。その理由は表題に込めました。 ワタシの目からは前半の4バックがすべてを台無しにした 感があります。ミシャ札幌を初体験する東京Vを相手に、 なぜ従来の3バックのスタイルを捨てたのか・・・ 前半終了間際に、荒野と岡村がおそらくポジショニングを めぐって言い合いをした場面には少なからず失望しました。 要求し合いではなく、双方の混乱が見てとれたので。 荒野と岡村でコレですから、不慣れな4バックの左に 入った桐耶は糸の切れた凧状態でしたね。事実上のOGまで かましたとあっては、後半に臨める精神状態ではなかった と察します。

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