好事魔多し。

2023年06月18日

>負けに不思議の負けなし

 ルヴァン杯GS・ホーム磐田戦は2-3の負け。
 名古屋の勝利で辛うじてGS突破は果たしたものの、一番最低な突破の仕方と言ってよい。

 引き分け以上でOK。相手はGSで一番弱い磐田、しかもホームゲーム。
 えてして、こういうシチュエーションでやらかしは起きるもの。

 これでGS突破逃してたら大荒れ間違いなしだったと思う。
 好事魔多しとはまさにこのこと。

 イケイケで勝ててるうちはいいが、いつかしっぺ返しを食らう時が来る。
 絵に描いたようなやらかしは思ったより早くやってきた。

 西野の負傷交代というアクシデントはあったものの、
 それで一気に揺らぐほど脆いコンサではないはずだ。少なくとも選手層においては。

 小柏がいなくなると…なんて言われたかないだろうが、
 今日の試合少なくともドローでまとめられないようではこの先不安しかない。

 今日はコンサに文句言うより鼻っ柱ヘシ折ってくれた磐田に感謝、だね。 


post by フラッ太

20:55

試合後の印象 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

蹴球素人

Re:好事魔多し。

2023-06-19 13:02

初めてホーム側のゴール裏で観戦して来ました。胃が痛かったです。 コンサのピンチは、敵味方全員顔をソンユンに向いて走って来ます。ジュビロのピンチはジュビロの背番号が見えてました。長篠の馬坊柵かよ、と見てました。 コンササポはえらいです。胃痛なんて関係ないよと言わんばかりに声援を送ってました。まだ痛い。 金子が端から突破すると、途端に馬坊柵がマジノ線に見えるのは不思議でした。本物のマジノ線も、切れていたベルギーから侵入されたけど、昨日のコンサは不発でした。

フラッ太

蹴球素人さんへ

2023-06-23 23:16

すんません、マジノ線って全く知らなかったのでググりました(汗)。   気が付けば穴ができていた、ということなのでしょうか?今年のミシャコンサは「穴を衝く」からさらに一歩進んで「穴を創り出す」ところにまで進化しているものと思われます。特に4バックにおいてはかなり仕込みができていて、FC東京や柏との試合ではやりたい放題になっていました。   そこを踏まえてセレッソがどういう策を講じてくるかは注目ですね。

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