6位の福岡。

2023年04月23日

>サカつくのようには行かんのぅ…

 ホーム福岡戦は2-2のドロー。

 まあ、何というか「こんなもんかなあ…」というのが率直な感想。
 スタメンと予想フォーメーションだけチェック、帰宅後にはげおさんのレビューをナナメ読み。

 ぼんやりした予想では浅野と青木で1ゴールずつ、そこまで行かなくても前の3人で2ゴール獲ってサブのメンツで1ゴールの3-1が理想だけど、言うても福岡は6位。2-2も十分あり得るかなって感じだったので「ああ、やっぱそうか…」というのをさらに強くした。

 サポーターズブログに並ぶVARの文字。何となく察するものがありながらも特にそこに感情が向くこともなく。実際にドームに足を運んだりDAZNで実際に試合を観たわけではない、言ってみれば引いた立場だからというのは多分にある。もちろん「生で試合を観た方にはどう逆立ちしたって敵わない」という前提があってだけどね。

 今日の試合の位置づけとしては
 「上位を叩いて食い込めるか、負けて下に飲み込まれるか?」

 今日福岡に勝てばACLを狙う!と公言しても許される状況になる一方で、逆に負けるようでは当分苦闘が続く、しんどい思いをするだろう。けっこう分水嶺な試合だぞと思っていたが、今日の結果を受けて思ったのは「数字がほぼそのまんま今のチーム状態を示している」ということ。

 10分経たずに2点リード。そこから3-0にして“大勢が決した”状態に持ち込めないコンサ。
 逆に2点差でも前半を凌いで我慢して追いつける福岡の粘りとそれを可能にする監督と選手。
 なので、2-2に終わったのは一番納得が行ったという次第。

 昨日は神戸とマリノスの試合中継がBS1であったが、非常に中身が濃くJ1上位同士の試合に相応しいレベルの高い試合。そんな中、福岡が6位にいるってことは普通に強いわけで。しかも、水曜日の試合では“キング”城後がゴールを決めウェリントンがAT決勝弾で勝利と(少なくともメンタル面では)ホッカホカな状態で札幌に乗り込んでくる。楽な試合には決してならない、むしろ“ウェリ来来”なんて嫌だぞ?と思っていた。

 そういう流れを受けての今日の2-2。
 「力がないわけじゃないけど、上位に行くにはまだ足りない
 それ以上でも以下でもない。

 分岐点の試合でドローとなると判断がペンディング、先延ばしになるわけだが、
 それを生かせるかは…と思うと、今年のミシャコンサはじっくり観ることができるかな。
 そんなことを思った。


post by フラッ太

19:15

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