あっぱれコンサラボ!

2021年02月01日

>hachetteはHを読まない…

○北海道コンサドーレ札幌GMに聞いた「コロナ禍のクラブ経営」そしてこれからの「クラブの未来図」#2

 コンサはファイターズに押されてメディアの扱いが良いとは言えない。民放各局が揃う北海道だからJクラブ全体で見ればこれでもよい方なのかもしれないが。今でこそあのイ○オシ!に応援隊長が就くなどぞんざいな扱いはされなくなってきて、民放各局がコツコツと深夜枠などで番組を作ってきたことが報われたとも言える。
 黙っていても野球はスポーツニュースの主役でブームが過ぎ去った後のJリーグは日陰者扱い。コンサ放談2020のようにコンサの番組を作る方々はたとえ他局であっても同志という横のつながりはかなり強いと推察する。

 で、テレビとネットの壁や境界線がだんだん壊れつつある中で
 コンサラボはひとつの完成形を見たような気がする。

 コンサラボはUHBでの放送なので基本的に道外サポは視聴できない。ノノ社長になってからはラジオで情報発信を積極的にしてくれるのでそのあたりはradikoでフォローできるが、TV番組ではなかなかそうはいかない。コンサラボとしてもコンサが確固たるクラブのビジョンを持っているんですよというのは伝えたいしサポが知りたいところでもあるので“セルフ文字起こし”をすることでオフィシャルに情報発信していくことにしたのかな、と。

 うまいなと思ったのは初回を敢えて“ネタバレ”にして外野の視線を引き付けたこと。
 続きものの初回だけサービスして続けて買ってもらうデアゴスティーニ作戦だ。

 2回目は進藤と小野に関してだったので濱などのレンタル組に関しては配信された記事を通して知ることになる。だから“生ラボ組”にも新たな発見があるし、朝6時の発信なので道外サポにも過不足なくかつタイムラグを短くして伝えることができる。このあたりのバランスの良さがあっぱれだと思う。

 去年のホーム清水戦では生コンサラボと称して試合中継をまるごと研究対象にしてしまうという試みもあった。引きの映像も取り入れるなどスタジアムに行かないとわからない観客目線や選手の動きを知ることができた。今回の試みはコンサラボの番組単体としてあっぱれなだけでなく今までの民放各局の積み重ねの集大成と言える。

 ノノ社長の側から積極的に情報発信してくれるのはもちろんありがたいが、伝える側の真剣さがなければコンサの魅力を広げていくのは難しい。これからも好循環を作っていってほしい。


post by フラッ太

11:05

コンサについて コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

んさぢお⬅️

Re:あっぱれコンサラボ!

2021-02-01 17:39

ニユーヨークの支配者は日本のプロレスマスコミ的にはマクマホンだがレスラーの実際の発音だとマクマーンとなるHは発音しないのが定番ですねドームの異名HIR0BAはいカイロバとなり日本人には何じゃこりゃとなるのですな困ったものです

コメントする