激論!ルーキー・オブ・ザ・イヤーは誰だ!

2020年12月26日

>思ったより漫才論争白熱してるのな…

~今年の漢字一文字~

 例年の振り返るシリーズで欠かせないのが今年の漢字一文字。ただ、今年は降格がなくなったこともあり「今年はコロナで大変だったねぇ」で大体話が済んでしまうのであんまり深く考えなかった。何もかもが異常だったからシンプルに「異」でいいじゃんとも思ったわけだが、それじゃあまりにストレートすぎ。最後まで迷ったのがいろいろと荒れたシーズンであったことと荒野の大ブレイクを考えて「荒」と、大卒加入組が揃って大活躍したので、異常ではなく特殊なシーズンととらえて「殊」。

 「殊」にしようと思ったけど、やはり今年を語る上で荒野は外せないので
 '20コンサの今年の漢字一文字は「荒」とする。具体的なことは年末にでも。

~ルーキー・オブ・ザ・イヤー~

 今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーとかけて、同じく今年のM-1決勝の審査員の心境ととく。
 そのココロは…三者三様に良さがあり甲乙つけがたい。

 …いや、ネタの範疇越えてマジで悩ましいのよ。三人揃ってリカちゃんト~リ~オ~♪…もとい、大活躍だっただけでなく揃ってU23代表合宿に選出。ご褒美なんて身内のひいき目抜きにしても納得の選出と言える。ポジションも異なるし、プレースタイルも違うしで誰か1人に決めるのは非常に難しい。赤黒スズメにトークさせようと思ったけど、ムダに行数が長くなりそうというか単純に面倒くさくなっただけで今回はやめた。

 というわけで、この3人を相撲の三賞で例えるとどうなるか?と考えるとなかなか面白い。

 相撲三賞は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つ。このうち、敢闘賞はプレースタイルからして高嶺で決まり。残り2つはどちらにするか難しいところだがググってみると

 殊勲賞:優勝した力士や横綱から白星を挙げた力士
 技能賞:優れた技能を発揮した力士。決まり手の種類が豊富、奇手を繰り出す力士が受賞

 殊勲賞は「わかりやすいゴールを決めた選手」ということで金子。技能賞は浮き球スルーパスや簡単に外に出さずにつなぐというのを考慮して駿汰が自然かな。金子にはドリブル、高嶺には左足のフィードといった特色ある技能があるが、駿汰は本来ボランチやCBでも真ん中を想定されていたであろうにもかかわらず右のCBで進藤からポジションを奪った格好なので残り物の技能賞という意味ではないことを付け加えておく。

 で、本当に甲乙つけがたいんだけど、
 結論としては今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーは金子拓郎とする。
 理由としては2つ。

①3人の中でゴール数が最も多い、またインパクトあるゴールを決めている。
⓶本来はシャドーでの起用を想定されていたが右WBに入って逆足WBのオプションを増やし
 間接的に菅からスタメンを奪い、白井をサブに追い落とすところまで活躍した。

 駿汰に対する考え方の延長線上で、⓶に関しては駿汰よりもチームに与えた影響が大きいと考えた末の結論。影響が大きすぎて白井が京都からお誘いが来るほどになってしまったが…。ただ、高嶺はルヴァン杯GSでの鳥栖戦で激しいプレスからのボール奪取の後の左足ミドルが決まっていればフル代表にまで声がかかってもおかしくないくらいにアピールに成功した。駿汰も最終戦での綺麗な右足ミドルで「CBで使うのは勿体ない…」と思わせた。

 つーか、大卒の3人が全員1年目からスタメンで大活躍ってフツーに鹿島や川崎レベル。
 そりゃ赤黒三人衆とか三羽烏とか三銃士とか三連星とか言いたくもなるでしょ?
 金子の40mドリブルシュートだって高嶺が絡んだプチ・ジェットストリームアタックだし…。

 順位こそミシャコンサの3年で最も悪いが、非常に収穫が多かった年でもある。来季はさらに小柏が加わるとか三銃士どころじゃなく赤黒四銃士、大卒カルテットやんけ!ただ、問題は金も要らなきゃ女もいらぬ~とはならんところだよなあ。駿汰はヘタすると来期途中で海外移籍とかもあり得ない話じゃないし。

 …こんなオチ思いつくんだったら赤黒スズメ出せばよかったかな。


post by フラッ太

20:10

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