鹿島マジンガーZ説。

2019年10月01日

>第2次αの3周目で止まったまんまです…(←何年前だよ!)

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。前回に続いての登場となりました!
黒:さて、浦和がくたびれ儲けでかろうじて勝ち点1を拾った27節を振り返るわけだが。
赤:そこから入るな!…って、今度もまたワケのわからんタイトルですねぇ。
黒:え、わかんない?鹿島の底力を見せられたよなってことなんだが。
赤:スパロボわかんない人にはまるで刺さりませんよ…。
  つーか、底力ってロボットじゃなくてパイロットの能力ですよ?
黒:こまけぇこたぁいいんだよ!…って、別に間違ってないだろ?
  後半の鹿島は気合連発したマジンパワー発動でスゴい圧力かけてきたんだから。
赤:それはまあ。終盤のセットプレイはヒヤヒヤものでした。
黒:「うわぁぁぁぁっ!」ってならなかっただけよかったよ。
赤:それなんて島田兵?失点はアンロペがボールを収めきれなかったところからでした。
黒:他のチームならまだ防げたかもしれんが、
  ああいうちょっとしたところからゴールにまで持っていけるのが鹿島なんだよな。
赤:奪ってからあっという間でしたもんねぇ。
黒:土居のひらめき、小泉の加速でセルジーニョがキッチリ…と見事なまでのオートマティズム。
赤:レオ・シルバが負傷交代でも小泉や白崎がこなせてしまうんですからイヤになりますねぇ。
黒:選手層の厚さは確かにあった。サブの枚数や質もだが
  戦術も浸透していてチームとしての厚みのレベルが一段高いのが鹿島。
  クラブの伝統の重みや懐の深さを思い知らされたよ。
  まあ、ある意味鹿島を追い込んで本気にさせたとも言えるがな。
赤:ジェイと武蔵が出場停止なのはやはり大きかったんですかねぇ。
黒:前線のACLトリオだと迫力に欠ける感じは否めんな。ぶっちゃけ火力不足だった。
  アンロペは鉄壁持ちじゃないから、あれだけタイトにチェックされるとちと厳しい。
赤:チャナは鉄壁持ちでしょう?
黒:まあな。でも、ジェイがいれば福森の力を借りて
  いざ必殺のジェイアタックをブチかましてこじ開けることもできたんだよな。
赤:チャナもルーカスも言ってみれば小駒ですからねぇ。ジェイはサイズデカいですし。
黒:チャナはサイズSで運動性高くて鉄壁持ちだから実はけっこう貴重なんだよな。
  チャナが抜けたら代わりを誰がやるのか…。
赤:また、スパロボやってる人にしかわからないことを…。
  でもルヴァン杯準決勝は代表でチャナはいませんから課題ではあるんですよね。
黒:今に見ていろと岩崎には出てきてほしいんだがなあ。チャナのサブは全滅かっ!
赤:つ そこまで言うとベクトルがズレます。
黒:チャナはもっとシュート撃ってええんやで。
赤:それも確かに言えますが…。ところで武蔵は?
黒:精神ポイントの少ない加速持ちで運動性そこそこ高くて
  守備でもサボらないから遊撃機にもってこいなんだが命中率と技量がなあ。
赤:わかんない人は完全に置いてきぼりですね。
黒:集中覚えたのに武蔵と同じ課題がある荒野はいい時と悪い時の差が激しいし…。
赤:そのへんは鉄壁持ちの深井がいるから何とかなるんじゃないですか?
黒:深井さんは鉄壁持ちというよりは不屈持ちだろう。
  感応持ちになった宮澤には指揮官レベル3くらいは習得してほしいが。
赤:それ、ひいき入ってますよね?

黒:(無視して)…27節を振り返ると松本の割り切りようは感服に値するな。
赤:勝ち点3が欲しいとはいえ、相手は首位のFC東京ですからねぇ。
黒:これしかない!って開き直りぶりは石崎コンサに通ずるなと思ったが、
  あれだけガチガチに守備固めてとなるとむしろ三浦コンサを彷彿とさせるな。
赤:何だかんだ残留争いでもまだ粘ってるのはすごいですよ。
黒:瓦斯封じって何だ?裏のスペース消すことさ!とばかりに
  ソリボール空間に引きずり込んでの勝ち点1。ソリマチンしてやったりだな。
赤:そうやってマニアックなネタに走るのやめてくださいよ。そして地味にディスってるし…。
黒:ディスってるのはソリマチンだけだぞ?
赤:やっぱりディスるのかよ!いいかげんにしろ!


 今回はネタに突っ走った。おかげで寝不足になるわ血圧は上がるわ…。松本に関してはオマケ…もといオチありきだ。まあねぇ、ミシャコンサはいい感じで成長できてるけど資金不足でフル改造するまでに至らない、これ以上はイニエスタ級のスペシャルな外国人は無理でもスーパーな外国人が欲しくなるなという贅沢な頭打ち感やある種のを持つところまでは来たのかな、と。

 …スパロボで(ネタ的な意味で)新たな地平を開ければいいんだが。


post by フラッ太

09:15

ネタの殿堂 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする