荒野と宮澤。

2018年04月04日

>清水相手にはやっぱりヘイスをリーグ戦でもスタメンで使うべきだったと思うの

 ルヴァン杯GS第3節アウェイ清水戦は1-2の逆転負け。

 もともとDFの層が薄いのは危惧されていたし、清々しいほどのターンオーバーにもかかわらず前線はそこそこ見られるメンバー構成になっているのが何とも。それにしてもヘイスは清水相手の時は結果出すよなあ…。技術が高いヘイスがミシャコンサのシャドーの一角を担ったら高さも増えるし相当イヤだと思うが、今は切り札っぽく考えてるのかな?

 さて、荒野がわかりやすい形で失点に絡んだ挙げ句逆転負けというのが今日の試合のようで。
 サブとスタメンの違いはそこかしこに出てくるんだけど、
 「そこでやらかすのはやめて!」ってところでやらかすのが荒野、やらかさないのが宮澤。
 逆説的に宮澤の良さがわかってしまったって感じでとらえている。

 もっとも、宮澤がボランチにコンバートされたのは石崎コンサの時で当初は相当叩かれた。
 ポジティブに考えれば荒野も同じ道を通るんだから今は学べって話なんだが、
 荒野はピッチ上でもムダに無邪気だったりするからなあ…。

 ふわっとした言い方でアレだが荒野に足りないのは安定感。
 それをもたらすモノは何かを見つける、見つけさせるのが喫緊の課題とみるが…さて?


post by フラッ太

22:10

試合後の印象 コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

kouji

Re:荒野と宮澤。

2018-04-05 12:25

ご無沙汰してます。 当方、たまたま入院により、自分の時間が出来ているという皮肉でして(笑)。 自分のブログでも書いたのですが、宮澤の存在感を最近は感じますね。荒野、プレーにムラがある点など、メンタルがプレーに影響するのか、まだまだ子供です(苦笑)。 リーグ戦ではより結果が重要ですので、レギュラー陣は鹿島戦での良いプレーの感覚を継続して欲しいものですね。

ひとみ

Re:荒野と宮澤。

2018-04-06 13:26

みんなに叩かれまくっていたときに宮澤を褒めまくっていた私が通りますよ。 あのころは本人もボランチでいくのかやっぱりFWがいいのかのあたりで 気持ち的に切り替わっていない部分もあったのかなと思いました。 結果的にのぶりんが選手生命をのばしてくれたなと。 荒野くんはまだ大人げないカードなんかもありますが、 センスはめちゃくちゃ良いのでなんとかがんばってほしいですわー。   DF登録が濱くんだけだったので、ネット上では『ワンバック』だとか 『1-8-1』だと表現されていたのはおもしろかったです。笑

フラッ太

Re:荒野と宮澤。のお返事。

2018-04-07 16:57

 >KOUJIさんへ 宮澤と比べると荒野はまだ全体的にプレーが雑です。名古屋戦も観ましたが 裏へのパスなどまだまだアバウトに蹴っているように思えてなりません。 ムラっ気もありますがセンスはあるだけに勿体なく感じます。 KOUJIさんのブログにおじゃましようかなと思った矢先だったので タイミングとしては丁度良かったんですが(苦笑)。 お体を大事にしてくださいね!    >ひとみさんへ 宮澤がボランチにコンバートされたのは石崎コンサになってから。 12シーズンでは下り最速伝説を築くなど評価は決して良くないですが 宮澤のコンバートはほぼそのままコンサの財産になっているわけで 石さんの慧眼と共に宮澤のインテリジェンスを感じさせるプレーぶりには なるほど歴代の監督が使いたがるはずだわと感心させられます。 濱には進藤に続いてユースからのCBとして一本立ちしてほしいですね!

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