山口戦の展望。

2016年05月27日

>コンアシまで待ってたら寝坊しちゃうので…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。5連続ウノゼロ勝ちで明日は久しぶりのホームゲーム。
  ホームの大声援で目にもの言わせたいですね!
黒:目ぇはもの言わへんやろー。
赤:こだま・ひびきか!
  J2最多得点の山口と最小失点のコンサの対戦はいわばJ2版“ほこたて”対決です。
黒:ウチの飼い主、「ズバリ明日も宮澤のゴールでウノゼロ勝ちだ!」と予想してたな。
赤:いろいろツッコミどころ満載ですねぇ。
黒:ちなみに山口のイメージってどーよ?
赤:運動量があってパスをしっかり繋いで攻撃してくる…ってところでしょうか。
黒:さあ、そこだ。まず、山口の運動量にどう対抗するかが問題だ。
赤:MDHだと長崎は前線からガンガンプレスかけていた感じですが。
黒:ただ、運動量に運動量で対抗するのは分が悪い。
赤:こっちの足が先に止まる心配もありますしね。
黒:となると、プレスで人に圧力をかけるというよりも
  網を張ってパスコースを消す方がベターとみる。手堅い反面、面白味はないが。
赤:山口は攻撃力もありますし、清水やセレッソ相手の時のイメージでしょうか。
  それはいいとしても、なぜ宮澤の名前が出るのかがわかりません。
黒:良い質問ですね!
赤:(いや、話の流れからしたら当然でしょ…)
黒:実は宮澤にはゴールの兆候が既にある。
  讃岐戦でもこぼれ玉が出てくるのを予測してシュートを撃っている。
赤:ひいき目じゃないんですね。
黒:そこまでわかってんなら枠飛ばせ!と思わずツッコんだけどな。
  それとMDHで気になったのが飛び出してくる選手を捕まえられなかった場面だ。
  ここが狙い目とみる。
赤:宮澤はそういう場所を見つけるのが上手いですよね。
黒:極端な話、7人で守って前線の3人にお任せみたいな展開になるとみる。
  山口も前線の3人には警戒をしているだろう。
赤:その隙を衝いて長い距離を走って宮澤が流し込む、と。
  セレッソ戦の稲本のようなイメージですね。
黒:前半はネジり合いのスコアレスも止むなし、我慢の時間帯かもしれん。
  だが、勝つのはコンサだ!
赤:連勝を特に意識する必要はないですが、
  ここで勝って堂々とJ1昇格に名乗りを上げたいところです。
黒:君の中のBタイプが目を覚ます。
赤:…やっぱり浮かれてません?


 全力出し切った。旅の準備と睡眠時間確保のために今日はもう寝る。


この記事に対するコメント一覧

コメントする