勝たなければならない試合を勝てたのは良かった。

2011年07月31日

 ホーム岐阜戦は1-0の勝利。

 大きなイベントを仕掛けると決まって勝てないイヤなジンクスを振り払い、
 かつ、1人少ない状況から勝てたのは良かった。

 でも・・・何て言うんだろう、自分たちで試合を難しくしたようなイメージがあるんだよなあ。
 辛勝・・・なのかな。

 入場者数は8904人(J公式より)。これに関しては参戦した身ではないので多くは言えない。
 せめて14時キックオフだったら弾丸で参戦したんだが・・・。
 これが今のクラブの現状、実力ということじゃないかな。
 これを受けとめてコンサに係わる全ての人たちがどう動くか、ということだと思う。

 さあ、ネタ考えるか!


post by フラッ太

17:08

試合後の印象 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

はげお

Re:勝たなければならない試合を勝てたのは良かった。

2011-08-01 22:23

かなりご無沙汰いたしました! こっそり…1/8904になってきました。 厚別参戦は…14年ぶりか。 >自分たちで試合を難しくしたようなイメージがあるんだよなあ。辛勝・・・なのかな。 難しくしていたと思いますよ。 セカンドボールを拾う意識を高めるだけで、もう少し楽にマイボールにできると。 岡山も山下もヘディングは100%に近い勝率だったように観ました。せっかくはね返せるのに…拾えない(苦) CMFの2人はともかく、サイドの2人はセカンドを拾う意識をもっと強くしてよいと思いました。 今シーズン、顕著に"悩める状態"の3人(古田、三上、岩沼)がいますが、今節では古田はまあまあ。ただ、岩沼の"悩める度合い"は深刻であるように感じました。チームもそれがわかっているからか…岩沼がフリーのポジションをとって呼んでも、ボールが出てこない。岩沼自身も攻撃面は消極的なカンジで… 中盤ぐらいでタテに勝負できそうな感じ(タテにスペースがあって)でも、敵が少し寄せただけでバックパス…。 サイドとはいえ低い位置でドリブルばかりするのは、私は好きではないですけど、しなさすぎも問題。 近藤が中に入っていくことも多いので、岩沼がタテに勝負する(というかタテにドリブルで運ぶ)場面が出てこないと、チーム全体としてのタテへの推進力はなかなか生み出せないように思います。 宮澤が…いいですよ! 運動量もあるし、ポジショニングが格段によくなった(というか、もともとポジショニングはいい方だったとも思うので、安定してよいところにいられるようになったということか…) 芳賀が戻ってきて河合とwボランチにして、宮澤をポジションを固定しないフリーマンとして配置する(便宜上は4-2-3-1の3の真ん中)のが、もっとも面白そうな気がします。2009シーズンに4-1-4-1の2列目の真ん中で大伍とともに学んできたことが、今、実を結びつつあるという感じでしょうか…。

フラッ太

はげおさんへ

2011-08-02 01:17

 お久しぶりです!参戦お疲れさまでした。いいなあ、生観戦できるって・・・。  15時だと日帰りができない(帰りの時間がメチャ厳しい!)ので。 >岡山も山下もヘディングは100%に近い勝率だったように観ました。 >せっかくはね返せるのに…拾えない(苦) >CMFの2人はともかく、サイドの2人はセカンドを拾う意識をもっと強くしてよいと思いました。  なるほど。  岡山の加入によって空中戦で負けることはほぼないでしょうから、セカンドボールの奪取・展開はより楽にできると思います。SHも拾うことを意識することで一番ゴールに近い2列目の選手がとにかく前に走るなどして(かなりアバウトな約束事ですが・・・)1トップが孤立するシーンが少なくなればいいですね。  古田は悪くなかったと思いますが、岩沼がドツボっぽい気が・・・。古田&日高はわりと圧力をかけることが出来ているんですが、左は近藤の突破は目立つものの厚みがあるかというと・・・。バランスを取るためというのもあるかもしれないので軽々に判断はしにくいんですが。  宮澤の良さはやっぱり前を向いている時にあるというか、メッセージのあるボールを出せるところにあると思っています(実際、古田がそんなコメントをしていた)。今はボランチでの起用ですが、ボランチがしっかりして守備の負担が減れば3の真ん中で攻守の舵を取るということも可能になるのでは。そこまで何としても上位にかじりついていてほしいですね。  あと、なるべく早くブログ復活させてくださいね!(笑)

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