募金活動に思う。

2011年03月19日

 今日は札幌市内で“コンサ一家”が総出で募金活動。大勢のサポーターも足を運んだようで。

 感想としては、うらやましいの一言。

 妬みがあるワケじゃなく、「いいなぁ・・・」っていう思い。
 遠く離れておいそれと札幌には行けない以上、逃れられないことでもある。

 募金活動そのものは札幌以外でだってできるし、手段は幾通りもある。
 でも、試合をスタジアムで直に観るのが一番クラブを理解できるように、
 支えているクラブや選手やドールズの方々に直に会って活動ができるというのは
 サポーターにとっては何物にも代え難いこと。

 自分たちがクラブと共にあるというのを改めて実感できる。
 そこに物理的な距離は関係なくて、少しずつでもできることをやっていく。
 ブログでクダ巻くのはさすがにアレだが、ネタならOKかな(←んなわきゃねーだろ!)。
 ただ、黒い方の芸風がなあ・・・。


 


post by フラッ太

18:54

コンサについて コメント(7)

この記事に対するコメント一覧

るーふぃー

Re:募金活動に思う。

2011-03-19 19:53

ただ、ファンサービスと勘違いしているのか、 写真撮影したりするサポーターや、 それに応じる関係者に悲しくなった。

チームがある限り

Re:募金活動に思う。

2011-03-19 20:36

こんばんは。 同じく遠隔地に住まうので、「みんな頑張ってくれっ!私は私の持ち場でがんばる!」と仕事へ行きました。 もし自分が行けたら・・・やっぱり宮澤くんが首からぶら下げてる箱にお札を入れ「お願いします」と頭を下げ立ち去るシュミレーションです(もち握手はなしです)。 写真撮影をした方はぜひスタジアムへ足を運んで欲しいですね。

黒萩潤哉

Re:募金活動に思う。

2011-03-19 20:57

るーふぃーさん、チームもサポーターも三流なんです。 だからJ2でも下位なんです。

おぢさん

Re:募金活動に思う。

2011-03-19 21:04

ちょっと時間が空いた時に ふらーっと宮の沢に行けば ゴンや宮澤や芳賀がふつーに 動いているんだよね、 羨ましいだろ。 って嫌がらせはここまで。 写真だの握手だので 募金金額が上がれば今の段階では 良い事なんじゃないですか。 あとはそれをせがんでいる人の 民度の問題なだけなんで。

ぽぽぽぽーん

Re:募金活動に思う。

2011-03-19 22:04

結局募金に行くと言っても、 どこか他人事なんだよね。 三流チームとサポーター。 たしかにそうかもな。

Gekitei

Re:募金活動に思う。

2011-03-20 14:58

私はひねくれているもんで(笑)、いや、中々街角どこでも募金箱が置いてあるような都会じゃないからというのもあるんですが、郵便局に行って日本赤十字社宛に直接郵送しました。 それぞれ、今やれる範囲でやれば良いんですよ。どうせ長期戦になるのは目に見えているのですから。 私の考え方は、おぢさんの考えに近いですね。ファンと握手でも写真撮影でもやって、それで金額が集まれば、それが選手にできることなのだろうと。 サポーターの質云々の話については、コメント欄より、それそれ自分の所でお書きになって、自分が責任を持つべきだと思いますが。

フラッ太

Re:募金活動に思う。のお返事。

2011-03-20 23:52

 >るーふぃーさんへ  それは残念ですね・・・。  選手と直にふれあえるめったにない機会ではあるんですが、  募金活動はあくまで社会奉仕活動なので個人的には写真撮影は控えてほしかったとは思います。  >チームがある限りさんへ  誰しもひいきの選手はいるわけで、  僕がその場にいたらきっと頑張れと声をかけたでしょうし、つい握手を求めたかもしれません。  まだまだ僕も修行が足りませんね・・・。  >おぢさんへ  動いているって・・・クララが立った!じゃあるまいしw。  うらやましいのは選手がそこにいるってことよりも直に見に行けるってことが大きいです。 >写真だの握手だので募金金額が上がれば今の段階では良い事なんじゃないですか。 >あとはそれをせがんでいる人の民度の問題なだけなんで。  結局はそこだよねぇ・・・。  >ぽぽぽぽーんさん  実際に被害を受けていなければ他人事に思えるってのは多かれ少なかれありますよ。  チームやサポーターが三流だと腐すだけなら誰だってできます。  でも、そこで立ち止まるだけでは何の進歩も得られないと思いますよ。  >Gekiteiさん  僕も基本的にはおぢさんのスタンスと同じです。 >どうせ長期戦になるのは目に見えているのですから。  この視点が抜けちゃうと一過性の“イベント”として終わっちゃう。  できる範囲で、というのと同時に継続していくことを忘れてはいけないと思います。

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