結局・・・。

2007年07月10日

 さて。

 結局・・・、見ちゃいましたよ、カタール戦。最後の15分だけですけど。

 おかげで、危うく遅刻しそうになりましたが。
 
 結果は皆さんご存知の通り、1-1のドロー。スポーツ紙1面も、痛恨ドロー、最悪ドローと予想通り(←って、これくらいしかないか)。ただ、あのセバスティアンが倒されたシーンは微妙な気が・・・。シミュレーションに見えないこともないし。
 ただ、追いつかれた後に決定的なシーンは作れていたので、追いつかれてドローというよりも突き放せなくてドローだったと勝手に思っています。あの状況でも勝ちを諦めなかったという点では、1歩前進と思っています。と同時に、本大会でベスト16以上を目指すのならあの場面はきっちり決めなくてはいけませんが。
 判ってんだろうな、羽生!
 
 独断と偏見で点数をつけるなら、100点満点でギリギリ「可」の60点、ってところでしょうか。

 わずかな時間しか見ていませんが、その中でも気になった選手を1人挙げるとするなら羽生でしょうか。

 それは、ラストチャンスを外したからというのではなくて、なぜ羽生が選ばれたのかということ。

 昨日の試合の羽生の印象は、「捕まえにくい」選手である、ということ。とにかく、動き回る。フィールド上をほとんど止まることなくしかも一定のスピードを保ったまま走り回る。これを90分間続けられるスタミナもある。

 となると、マンツーマンでもゾーンでも捕まえられなくなる。特に、試合の後半になって投入されると、厄介なことこの上ない。直接当たる機会はないが、今のコンサにとってまさに天敵とも言える存在(笑)。
 足下のスキルが未だ未熟な面はあるが、ある意味でオシムサッカーの体現者と言えるのかなあ、と思ったわけで。

 カタール戦については以上。

 次のUAE戦は大差で勝ってもらいたい。ベトナムが2-0で勝っているので、得失点差がボディーブローのように効いてくることになりそうな気がしてならないのだ。2位通過ならまだしも、リーグ敗退なんてことになったら泣くに泣けない。

 がらっと変わってもう1つ。

 結局、ダヴィとカウエが契約を延長することになりそうだ。
 
 今日の日刊スポーツにそんな記事があった。(日刊だけ、ってのが気にはなるが)まずは、一安心といったところだろう。ただ、カウエはボランチで固定して使って欲しいなあ。便利屋的な使い方はお互いのためにならないと思うし。

 ひと寝入りしたら、お待ちかね(って、誰も待ってないか・・・)、イギリスグランプリの感想を。

 では。


post by フラッ太

09:18

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