第16節VS草津・アフターインプレッション。

2010年06月09日

 最下位相手にってのはあんまり関係ないかなあと思ったけど、草津はダイジェストを見た限りではほとんどラフィーニャにお任せといった感じである意味でコンサと鏡合わせのような感じがした。佐田が出場停止だったのは幸運だったかも・・・。

 近藤のゴールはなかなかオシャレ。シュートを打たなきゃ入らないっつっても、むやみやたらに1,2の3で打てばいいってもんじゃないと妙に感心した。ああいう点で合わせるゴールがなかなか出ないのは連係もピンポイントで合わせる技術もまだまだ不足しているということだろうなあ。古田がいいところでカットしてあとは・・・とか、月並みだけど決めるところで決めないとといういい見本のような試合。

 後半は一転してサンドバッグ状態。結果を知っていてもヒヤヒヤもの。
 チャレンジで奪いに行ってあっさりかわされDFラインは下がる一方。草津が速さ勝負で来てくれたから石川と藤山大納言様と高原の反応で何とか踏ん張れたものの、福岡の大久保のようなハイタワーがいるチームだったら・・・考えたくねぇなあ(汗)。
  失点シーンは本職ではないにしても征也はもうちょっと何とかならんかったのかとちとボヤキを入れたくなる。未確認だけど前半で捻挫をしたとかいう話もあるようだし出足が遅れたのか?それにしても全治6週間って・・・(泣)。大森さんも平川さんも出どころを抑えるべきだったと言ってるし、征也には罪はないってことにしとこうか(苦笑)。

 草津の横パスをうまくかっさらう一方で石川があわやのプレゼントパスをするポカも目立つ。石崎コンサはぶっちゃけ安定感に欠ける。安心してボールを預けられるポイントが少なく、落ち着かせることができないというのが何よりつらい。キリノの調子がなかなか上がらないのも困りもの。
 平川さんはSHに活路を求めていた。SHがタメを作るというのはいいと思うけど、長い距離を走ってDFラインの裏に抜けることまで要求するのはちょっと酷な気がする。両方を満たそうとするとあっという間に電池切れだ。ハナっから選手交代前提であればないワケじゃないけど、裏抜けはむしろキリノに求めるべきじゃなかろうか。

 単純に選手のキープ力というだけではなくて、
 奪ってからの組み立て方が粗く雑なんだと思う。

 言葉にするのは簡単だけど、試合の流れを読めてないというか状況判断ができてないというか・・・。草津戦は芳賀はとにかく走り回るので精一杯で、チェンジオブペースを考える余裕などなかっただろうし。セカンドボールが拾えないというのも「とりあえず蹴っとけ」っていう“テキトークリア”になっちゃってたから。大森さんはとにかく相手より走れ、最低限芳賀くらい走れと言っていたが量よりも質だろうなあ、プレー全体含めて。草津戦は量も少なかったが・・・。

 征也が離脱でさらに苦しくなっちゃったけど、そのへんはまた改めて妄想しようかな。


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