トーク力。

2010年01月13日

 とーくか、ではない。トークりょく、トーク“ヂカラ”である。
 連日のゴンのインタビュー。つくづくゴンのトークヂカラは凄いな、と。

 記者会見と違って入れ替わり立ち替わりインタビューが行われる。
 同じような質問もあるだろうにイヤな顔をせず真摯に答える。
 オチャラケやウケ狙いではなくて、気負うことなく思うところを伝えることができる。

 今までのキャリアからすれば当然なのかもしれない。
 ゴンは何かと“パフォーマンス発言”ばかり取り上げられてしまう。ゴンに限らず、スポーツ選手には軽いヤツ、チャラいヤツというイメージがともすればつきがちになるけど、ゴンはそうではなかった。札幌暮らしや取材攻勢にも慣れたのか覚悟の度合いは幾分表には出なくなったけど、目的意識は高いままだし「まだまだ成長したい!」というのを隠さず言っている。

 自分の考えをしっかり話せるトーク力。
 これを持っている選手ってのは実はそう多くないように思う。
 ゴンの獲得が若梟たちのトーク力にも波及してほしいもんである。
 


post by フラッ太

19:55

コンサについて コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

OWLS

Re:トーク力。

2010-01-13 21:25

金を掛けずに宣伝効果を上げる最良の方法ですね。 隊長の次は教官の渋い喉で、それからターフル君の、遼クンばりのシッカリ爽やかトークかな。

フラッ太

OWLSさんへ

2010-01-17 11:10

 F1ドライバーとかのインタビューを見ると、自分の話すことにとても神経を使っているのがわかります。狭い世界ということもあるのでしょうが、取材やインタビューもプロの仕事のひとつと割り切って常に冷静にコメントをしていますね。  ゴンはそのあたりの経験値が高い。  一挙手一投足が見られているっていうプロ意識を  どこまで浸透させられるかも大事なことになるでしょうね。

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