スコットランド/ぶた汁

2009年11月27日

職場にスコットランドのお方がやってきた。食事を一緒にしたので、せっかくだから得意の英語(嘘w)を使って、いろいろはなしをしてみた。

お互い相手の国の言葉をすこしだけわかっている状態でした。

けど、英語オンリーで行くぞ!!といきこんで会話しようと思ったのですが、難しいですねw

あきらめて日本語で話しかけました。でも、相手になかなか通じないみたい。すると、あら不思議自然とワードが浮かんできて、相手に伝えられました。

語学で一番大切なのは相手に伝えたいという気持ちかもしれませんね。

北海道の気候の話から、雪の話になり、スノボーが好きだとか、向こうでも滑っていたとか。

スコットランドって低地のイメージがあったので、スキー場はあるのか?って聞くと、北部の方は高い山が多く滑れるとのことでした。

さらにネス湖の話やら、ネッシーの話からクッシーの話までwww

いいですね。異文化コミュニケーションは。もっと英語が勉強したくなりました。


ちなみに湖は英語でレイクですが、スコットランドではロッホと言うことがわかりました。


さて、昨日は朝からぶた汁をつくりました。実家のぶた汁は、豆腐、豚肉、ごぼう、にんじん、たまねぎ、じゃがいも、ながねぎ、こんにゃくが入っていますが、今回は、たまねぎ、キャベツ、ニンジン、豚肉でつくってみました。特にキャベツがあまっていたのでキャベツをたっぷり・・・。


そして仕上げに生姜を擦っていれます。本当はにんにくも入れたいのですが、朝なのでやめておきます。


前の職場で、上司からぶた汁をごちそうになりました。それがすごくおいしかった。生姜とにんにくが効いて、あたたまりました。

ぶた汁に生姜とにんにくを使うのは良いなと思い、今回生姜だけためしてみました。結果的には少しくさくなってしまったかな・・・・。

今度からは生姜を減らしてみます。

朝食はぶた汁と炊き立てのごはんとにしんの切り込み。

にしんの切り込みは、地元のスーパーふじで、小さなパックに入って100円で売っていたもの。一人暮らしにとってはうれしいサイズです。


夕食時にはにんにくを加えてみたら、さらにおいしくなりました。夕食はスーパーで半額で売っていたかつおのたたきと一緒に食べました。


この記事に対するコメント一覧

かもめ

Re:スコットランド/ぶた汁

2009-11-27 22:25

こんばんは。 私は豚汁には生姜をいっぱい入れますよ。 入れすぎると家族から嫌がられるので、ぎりぎり許容範囲いっぱいにします。 新陳代謝を高め、体を温める作用が高いので、たくさん使いたい食材ですね。 豚汁といえば、私は本州に8年半住んでいるうちに「トンジル」と言う癖がついてしまいました。 北海道以外、どこも「トンジル」と発音するかと思ったら、九州も「ぶたじる」なんですね。 どうしてそうなったのか不思議です。 ロッホですが、余市のニッカの工場にある喫茶室の名称は、ロッホローモンドです。 レイクですが、フランス語はLacですから、英語のはフランス語(正確にはノルマン語)由来なんだと思います。

こんびに

Re:スコットランド/ぶた汁

2009-11-28 00:11

かもめさん、コメントありがとうございます。酒粕の入ったぶた汁も食べたことありますが、あたたまりましたね。 >北海道以外、どこも「トンジル」と発音するかと思ったら、九州も「ぶたじる」なんですね。 どうしてそうなったのか不思議です。 辺境(と言ったら北海道や九州に失礼ですが)に同じ言葉が残っている場合、民族学者柳田國男の同心円理論が考えられますね。中央から地方に言葉が広がっていくなか、中央の言葉が新しい言葉にかえられても、辺境はそのまま残るケースがあるという理論です。 ロッホについては、さすが、スコットランドはウィスキーの本場だけあって、スコットランドで使われる言葉を引用しているですね。

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