住宅街のラーメン屋にて

2009年11月26日

昨日の夕食なんだかんだで遅くなった。決して仕事で遅くなったわけでなく、意味不明で2時間ほど近所を歩きまわり、家の近くに戻ってきたのは8時近く・・・・。

今日の夕食は豚汁でもしようと材料は買ってあった。でも、今からつくりはじめると9時か・・・・。

なんとなく引きずられるように近所にあるラーメン屋へ足が向いた。住宅街の
ラーメン屋だ。前から気になっていた。でも、なかなか入る勇気がなかった。

そのラーメン屋は普通の民家の物置的な場所にある。

幸いまだ明かりがついていたので、ドアをあける。店内はそれこそ物置を一回り大きくしたような程度の店である。

中にはおかみさんが一人いた。

真ん中のテーブルに陣取り、カウンターの上に貼ってあるメニューを眺める。

醤油ラーメン550円、みそラーメン600円。そこそこ安い。餃子もある。

少し迷って、みそラーメン+餃子(4個)+ライスのセット(950円)にする。

そして少し経ってからビールを注文した。

ビールはサッポロの中瓶。ビールを飲みながらスポーツ新聞を読んでラーメンが来るのを待つ。

しばらくしてラーメンが運ばれてきた。

ラーメンは小ぶりのどんぶりでそんなに量が多くない。もやしがたっぷりのオーソドックスなラーメンである。ひき肉が申し訳程度にはいっていた。チャーシューは残念ながらない。

味は家庭の味の上級レベルって感じかな。決して悪い味ではない。

続いてきた餃子は皮はもちもちして厚く、自家製だというのがはっきりわかりました。でも中の餡がほとんど入ってないのが残念・・・。

ご飯は量が多い。一膳半ぐらい。漬物付き。

まあ、飛び込みで入った割にはそこそこ満足する味でありました。

しかし、そこでおかみさんの衝撃な一言が・・・・。




「お客さん、すみません。出前行ってくるので留守番していてください。ゆっくり食べていってくださいね。」



あの私、今日はじめてこの店に来た客なんですけど(汗)。



おかみさんはラーメンをつくり、出前に行ったのであった。そして、まもなく戻ってきた。


ラーメンを食べ終わり会計へ。今度このラーメンを食べるときは出前だなと思い、メニュー表をもらおうとすると、おかみさんは・・・・・・・「お客さん地元の方なんですか???」と非常にびっくりした様子wwwww 

このラーメン屋自体地元の人しかこないだろうと思いつつ、さらに地元の人だと思わない人に、店の留守番をまかしたのかと笑いがこみあげてくる。


「ええっ、地元ですよ。」と答えると、そこでおかみさんの意外な反応が・・・


「すみませんでした。」とあやまるおかみさん。





なぜあやまる!?


地元の人間に留守番させたから?

それともラーメンと餃子いつもより手抜いた?

チャーシュー入っているのに私のはいれなかった?


非常に不思議である???




近いうちにここのラーメンをまた食べてみようと思う。今度は出前で。

その時は画像を載せます!


この記事に対するコメント一覧

すいとこびっち

Re:住宅街のラーメン屋にて

2009-11-27 00:15

読んで思い出しました。 昔の人って、いや、北海道の昔の人? 昔といっても数十年前だけど。 買い物をすると、お店の人も、私もお金を払う時に 「すみません」ってよく言ってたようです。 あるとき、「なんで、すみませんなんだ?」「なんであやまるんだ?」って疑問に思ってから、「どうも」って言うようになったんだけど、それって、至極ローカルだったんだろうか? やおら、興味がわいたんですが、こんびにさん、どうでした?

こんびに

Re:住宅街のラーメン屋にて

2009-11-27 03:10

すいとこびっちさん、コメントありがとうございます。確かに北海道人はあやまること多いし、私もよくすみませんって言われ、職場の人からあやまらないでくださいって言われたことありましたw。最近はそうでもないけど。 今回興味深いのは、地元の人って知った瞬間あやまりはじめたことですw なんでなんでしょうねw なんか適当な言葉が浮かばず「すみません」って返したのかもしれませんね。考えたら私もそいうふうに使ったことがあるかもです。

ノンキ

Re:住宅街のラーメン屋にて

2009-12-16 16:39

ドリフのコントの一幕の様な 「お客に店番」 画像のアップを楽しみにしています♪

こんびに

Re:住宅街のラーメン屋にて

2009-12-19 07:35

ノンキさん、コメントありがとうございます。 行こう行こうと思いつつまだ行ってないやw

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