スポンサー様の話

2009年09月12日

JAL様が、デルタ航空と資本提携とのことですね。巨額の赤字を抱える日本航空。コンサドーレとの契約は来年も継続されるのか非常に不安です。

赤字は昨今の経済不況が原因とのことですが、経営体質にも問題はなかったのか疑問に思います。もともとは国が株を保有していた企業。旧国鉄のような親方日の丸(古い表現かなw)的な体質はなかったのか。また、日本エアシステムとの合併で不採算路線を抱え、さらには旧JAL派と旧JAS派との労組の対立を産んでしまったように感じます。飛行機の運航ダイヤを見ても地方便の運航時間が特定の時間が偏っていたり、本数が多いのは、JAS時代の便をそのまま維持していたためであって、大幅な効率化や合理化を行わなかったつけがまわってきたように感じます。さらには静岡空港などの新空港が開港する度に新路線が誕生しては経営が圧迫していくのも当然な話・・・・・。

アメリカでもフラッグキャリアと呼ばれたパンアメリカン航空が、国内路線中心のナショナル航空(だったかな?)を吸収し、経営を圧迫させ、その後倒産しています。日本航空も今まさに同じ状況。経営者や航空行政に携わる方々は今まで何を勉強してきたのでしょうか。

ともあれJAL様の再起に期待します!!


この記事に対するコメント一覧

(#`Д´)ノ

Re:スポンサー様の話

2009-09-12 18:49

スポンサーの件はコンサの選手のアウェーへの移動にJAL様を使っているんなら大丈夫じゃない?。 確かに無駄な路線や無駄な空港が多いやね。

すいとこびっち

Re:スポンサー様の話

2009-09-12 20:58

私も、ニュース見て心配です。 以前、JAL様で、コンサへのスポンサーの契約を提案した方に会って、 メリットについて尋ねたら 「あんまりないね」って言ってました。 冗談だと思うけど。 ほんとだったら、やはり心配だなあ。

こんびに

Re:スポンサー様の話

2009-09-13 23:16

若さん、コメントありがとうございます。 うーん、どうなんでしょうね。 すいとこびっちさん、コメントありがとうございます。 そうかメリットないのかw 経営者側から考えれば余分なものにお金使う余裕ないですよね・・・・。

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