僕の監督日記

2007年12月15日

私が監督するレアルマドリッドは前途多難である。まず、人数が11人いない。選手がみんなマイペース。その前に監督がしっかりしていないけど・・。しかしみんな仲が良いのは監督として嬉しい。

先日、フットサルの練習試合をしたところ、たまには監督らしいアドバイスをくださいというので、パスが足許にいっている。もっとスペースを有効に使ってつなげていこうというと、フットサルは足許でつなげていくものだし・・・とたちまち選手から反論が・・・・w。

今日の練習は臨時コーチが来てくれた。パスが足許に言っていると私と同じ指摘を選手達にしていた。おーあながち私の指摘は間違っていなかったのかと、悦にいっていたが、終了後、選手達にこの間の俺の指摘と同じことコーチ言っていたねと言うと、そうだっけと神妙な顔。うーん、やはり私のようなサッカー音痴が言っても説得力ないのねw。

それにしても臨時コーチの指導は素晴らしかった。練習をやるんでも、この練習方法は日本代表も行っているという具体的な説明をおこないながら指導する。そうすることで選手たちも納得していくのだ、同じことをある野球チームの監督さんからも聞いていた。

サッカーができなくてもそういった部分は学んで指導にいかせるはず。さてがんばっていきましょう。


ちなみに上記の話は妄想ですw。


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