【2003年香港蹴球】0 初めに

2020年12月20日

年末にかけて余裕が出てきのと、旅行にもいけないので、せめて旅行記でも書こうと思い立ちました。2003年に香港にサッカー観戦行ってますので、その時のことを書きます。

実は2009年に書こうとしているのですが、1回で挫折してますw

私にとって、2003年はどんな年かというと・・・・・ほとんど仕事してませんでした。

夢を追いかけて・・・と言えば格好良いですが、自分の将来への見通しが見えずにふらふらしてましたね。仕事を探しに何度も上京しておりましたが、仕事は見つからずってな感じでした。上京が多かったせいかマイルが溜まりまして、ぎりぎり海外に行けそうだったので、海外でサッカー観戦したいという野望が高まりました。

なぜ、香港にしたかというと、香港のサッカーリーグが英国の影響を受けて伝統があるということ、そして、吉田鋳造総合研究所の影響が大きかったです。ここの香港旅行記で香港リーグに魅了されました・・・・と思っていたのだけど、違うかもしれない。香港サッカーについて調べたら吉田さんのサイトにたどり着いてはまったのかもしれず、記憶が曖昧。まあ、どちらでもいいんですけどねw

当時、JALのマイルが17000マイル溜まってました。15000マイルで国内線なら全区間。国際線なら日本国内からソウルへの引き換えが可能。20000マイルなら日本国内から中国、香港などへの引き換えが可能です。

通常であれば香港は無理だったのですが、キャンペーンをやっていて、インターネットで申し込みすれば、通常の2割引のマイルで申し込み可能とのことでした。というか、今はインターネットの申し込みは当たり前ですけどねw
16000マイルで香港の往復チケットと交換しました。

それで日程は以下のようになりました。
12月19日新千歳17時35分(JAL528)19時05分羽田
12月20日成田18時55分(JAL739)22時10分香港
12月23日香港11時25分(JAL736)16時10分成田
12月24日羽田16時00分(JAL527)17時30分新千歳

出国前に、鹿島スタジアムで天皇杯の試合を観戦することにしました。帰国後は、東京で大学時代の同窓会(忘年会)に参加したり、同郷の友人に会うことにしました。

当時は、国内線国際線24時間乗り継ぎルールをうまく使うことできたのですが、最近は国内線から国際線、国際線から国内線へ乗り継ぐ飛行機が自由に選べないため、こういう芸当はできません。非常に残念ですね。

2003年当時はデジカメ持って2年目のシーズンで、今みたいになんでもかんでも撮影するってことやってなく画像の枚数も少ないです。

では、はじめて行きましょう。


post by こんびに♪

10:05

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