はじめての北海道リーグ観戦(後編)

2020年09月22日

まあ、前編後編にするような話ではないですが、前回、本編と関係ない話が長すぎましたw

室蘭でサッカーを見るのは15年ぶりぐらいであろうか。過去のデータを調べてみたら、天皇杯佐川急便に敗戦した試合以来であった。

2007年参戦するつもりでいたのだけど、急遽道東で仕事することになって引っ越しの準備で忙しくて行けなかったな・・・・。

いつもアウェイゴール裏で観戦していたので、メインスタンドで観戦するのははじめて。

正直、なんともいづい感じでスタンドに行く。自分の行動がマニアック過ぎて、恥ずかしさのようなものを感じてしまう。でも、意外にスカイアースのユニを着たサポーターが多く、少しほっとする。チームの関係者しかいなかったらどうしようかと思いました。

結局100人ぐらい観戦していたでしょうか。


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十勝から駆け付けたらしい熱心な親子サポーターもおりましたね。

10時試合開始。前半は、スカイアースの方がボール支配率は高かったけど、なかなか得点できない。

一方、日鉄室蘭は少ない攻撃を全力で行って何とか得点したい感じである。

スカイアースは全国リーグ経験者が多い感じ。そんな中7番の選手が、地元帯広でしかプレーしていないが、頑張っていた印象があります。

コンサ出身者は曳地が出てましたね。永坂は出てなかった。

そういや11番の高瀬は7年前ぐらいにグルージャ盛岡の試合で見たことあったな。今回、出てなかったけど。当時はサイドを駆け上がっていくスピードのある選手だと感じていました。

前半は0対0で終了。

後半は序盤でスカイアースが立て続けにゴールして2対0。これで決まりかと思った。

しかし、後半30分ぐらいに、日鉄のシュートを曳地がはじき、こぼれ球を日鉄の選手が拾ってゴール。

そして、試合終了時ぐらいに、日鉄がカウンターから同点ゴール。

まさかの展開に「おー」と叫んでしまいました。

近くにいた赤ちゃん連れの若奥様が、今まで試合をちゃんと見てなかったのが、よもやの展開に試合に関心を示し、「今、何対何ですか。」と私に聞いてきたので、こっちも少し興奮気味に「2対2の同点です。」と教えてあげました。

こうなると日鉄側につきたくなります。ロスタイム、必死に守る日鉄と必死に攻撃するスカイアース。スカイアースのスタッフから「あせるな」「まだ間に合う」とか大きな声が聞こえます。後からわかったのですが、このまま引き分けになるとノルブリッツに首位を渡す可能性もありました。とにかく必死だったわけです。


そしてロスタイム、スカイアースは右からゴール前に渡ったクロスを、ゴール前に侵入してきたスカイアースの選手が押し込んでゴール。

結局3対2でスカイアースの勝ち。

最初は私、マニアックな行動をしてしまったと恥ずかしいかったんだけど、試合が終わってからがそんな気持ちは微塵も消えてしまいました。室蘭まで良い試合を見に来れてよかったとしみじみ感じました。

地域リーグも良いものですね・・・。

さて、帰りは私も住んだことのあるE市こと伊達市に寄り、何回も行ったこと
ある回転すし「わさび」で昼食を食べて帰ってきました。



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おいしゅうございました。



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