豚丼のタレ(11月30日の日記)

2012年12月01日

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↑今日の主役は、ソラチで出している十勝豚丼のタレ。


まず、今日の朝食は朝からレトルトカレー。親が毛布と一緒に五島軒のカレーを送ってくれて、さっそく食べました。写真はなし。

そしてお昼。

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今日のお弁当はC●OPで、十勝豚ロース(中札内産)が半額(250→125)だったので買い、また、198円と特売だったソラチ十勝豚丼のタレも買って、なぜか余っていたしいたけも加え豚丼にしました。ちなみに豚丼のタレ、コンビニだと320円もするのです。


食べて見ると、おいしいことはおいしかったけど、凄く甘かった!!
こんなに甘いのかと思った。

タレの原材料を見ると、醤油、砂糖、魚介エキスなどになっていて、まあ砂糖が多いんでしょうな。



さて、夕食は何にしようかと、また、C●OPに行くと、これまた十勝産ハーブ牛肩ロース300グラムが2000円→800円と1200円も安く売っている。これは買いかなと思って買ってすきやきにすることにしました。

卵は、音更町の養鶏場の「黄金そだちこめいろゆめたまご」というのを買いました。地元の養鶏場のいろんな卵が売っていて、買うのに目移りしてしまいます。

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牛肉と卵。ねぎも買いました。白菜と椎茸は冷蔵庫にありました。


そして、スキヤキのタレは、十勝豚丼のタレを使うことに。あの甘さならスキヤキにぴったりだろうと思ったわけですが・・・・。

瓶には3倍にうすめて、スキヤキのタレとして使用できますとも書いてました。

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↑卵はレモン色でした。


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↑わーい、スキヤキだ!!

でも食べてみると・・・・・「甘っ・・・」
なんだろう、豚丼の時以上に甘く感じてしまいましたw。
甘いの好きな人にはほどよいんだろうけど。

関西系の人にはいいのかな?
椎名誠さんが、近江牛のスキヤキを食べに行った時にすごく甘めのスキヤキを出され、「砂糖を控えてください」と作っている人にお願いしたら、甘くなくてはおいしくないといわれたそうだけど・・・・。


せっかくのスキヤキでしたが、口直ししたくなり、なぜか甘いケーキが食べたくなり、近くの有名な「あさひや」へ。ロールケーキがおいしいそうな。

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↑クリスマスティラミス(360円)を買って食べました。おいしかったけど、ティラミスと思って食べると少しがっかりするような。

ティラミスって食べた瞬間「おおー」って感じになるのがティラミスですのでw
このティラミスは私をハイな気分にさせてくれませんでした。クリームが多くて香りが消えてしまっているのも残念。
ティラミスにはうるさいこんびに♪でしたw

今度、ロールケーキ買ってみよう。



post by こんびに♪

07:14

帯広日記 コメント(5)

この記事に対するコメント一覧

かもめ

Re:豚丼のタレ(11月30日の日記)

2012-12-01 10:07

魯山人風すきやきを試したことはありますか? 一切砂糖を使いません。 ご興味あれば「魯山人風すき焼き」でググってください。

こんびに♪

Re:豚丼のタレ(11月30日の日記)

2012-12-01 12:57

かもめさん、コメントありがとうございます。 魯山人風すき焼きは「美味しんぼ」で知りましたが、実際には試したことありません。 ググってみたら、なるほどしゃぶしゃぶのような感じで良さそうですね。美味しんぼでも魯山人風のを参考にして山岡さんと栗田さんがしゃぶスキーなるものを考案したんでしたっけ。

かもめ

Re:豚丼のタレ(11月30日の日記)

2012-12-01 14:02

美味しんぼでは、「魯山人風は、しばらくすると煮汁が濁ってしまって取り替えないといけないので、自宅でやる分には良いけど、お店で客に出すのには難がある。」ということでしゃぶスキーを考案した、というストーリーだったと思います。

かもめ

Re:豚丼のタレ(11月30日の日記)

2012-12-01 15:15

美味しんぼの動画はこれです。 http://www.dailymotion.com/video/xb0w19_tv-yyy-yyyyy-y23y-yyyyy_shortfilms

こんびに♪

Re:豚丼のタレ(11月30日の日記)

2012-12-01 21:27

かもめさん、ありがとうございます。記憶がよみがえってきました。 それで、こちらのリンク http://majin.myhome.cx/pot-au-feu/dataroom/dish/japan/rozanjin_sukiyaki/rozanjin_sukiyaki.html これを見ると二つの魯山人風スキヤキの作り方が出ていますが、最後の方は、いわゆるしゃぶスキーなんですよね。 つまり、山岡さんが考案したのも「魯山人風すきやき」から引用したものなんですね。 ただ山岡さんは霜降りを使っていた。そして、雄山が「士郎に伝えておけ、霜降りよりも赤みの方がうまいと」と言う。 雄山の言う通りにすれば、完璧な魯山人風すき焼きが出来上がると言うわけですw 今回のことで、美味しんぼの話の作り方がみえたような気がします。

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