ばんえい競馬とカレーラーメン

2012年11月11日

今日は、ばんえい競馬に行ってきました。


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はい、まだ、観光気分は抜けていませんが、やることはやっているはずですよw


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↑まずは腹ごしらえ、スタンドの近くでおじさんが網の上で焼いて売っている焼鳥(100円)と若鶏の山賊焼き(600円)。どこが山賊焼きかわからなかったけど。ようは若い鶏を使っているということで、道北の新子焼きと同じなんでしょうね。

お店で新子焼き食べたら800円以上はとられるので、600円はお値打ち。滋味あふれるお肉でした。400円のクラシックビールも満足。

さて、競馬の方ですが、「金太郎」という新聞を頼りに馬券を買ってみました。

2Rは全然だめ。金太郎さん、しっかりしてくださいよって感じ。

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↑3R、一番手前の馬を買っていたのですが・・・・。残念ながら2着。惜しい。

それにしても、順調に馬が走っていても、途中で馬が止まるんですよ。はっきり言って心臓に悪いなw

もう、やめよ(早や)と思って・・・・。

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↑カレーラーメン(650円)

胆振地区のカレーラーメンがブームになる前から、この帯広競馬場の名物とのこと。普通の醤油?ラーメンの上にカレーをかけた感じ。おいしかった。何よりも麺がしっかりしていたな。普通のラーメンもきっとうまいんだろうな。

カウンターにコショウ、一味、七味があってどれをかけようか迷っていたら、一味をかけてくださいと言われる。

ラーメン食べて帰ろうと思ったのだがもう一レース勝負!!

やはり「金太郎」さん◎の馬を単勝で買う。


いざ勝負。


自分の買った馬、なかなか良い。

でも、途中で止まるのが気になるな。

おー少し出遅れた。でも、馬力あるから大丈夫。坂を越えて、どんどん前の馬に追いついていく。


「よし、いいぞ、このまま行け!!」
思わず、大きな声が出る。


しかし・・・・いいところで止まりやがった・・・(´・ω・`) 

なんか大笑いしちゃった。そこで止まるかよって・・・w



それにしても馬の速度が遅いので、中央でレースを見ていた集団が、馬と一緒にゴールの方に移動して行くのおもしろかったです。

帰りは付近を散歩しました。



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↑グリーンパークの400mベンチ。ベンチもさることながら、住宅街の中にこんな広大な芝生の公園があることにびっくりました。


【基準体重より0】
↑
散歩2時間の効果かな。まあ、これから夕食なので確実にリバウンドしますがw



post by こんびに♪

16:56

帯広日記 コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

大阪帰りの道産子

Re:ばんえい競馬とカレーラーメン

2012-11-11 23:02

こんびに♪さんこんばんは(^o^)/ >胆振地区のカレーラーメンがブームになる前から・・・ ボクがHTBの番組をやっていた昭和62年に当時まだ「スープカレー」と言う文言が無い 時代に柏中学の近くの「アジャンタ」でメニューに無い裏メニューのカレーラーメンがあり ました。(UHB近くのスリランカ共我国も当時既に有名店でした。) 少し前に亡くなられた辰尻宗男さんが当時一日40食分のスープカリーを仕込んで営業して 売り切れた時(おおよそ午後2時前頃)に寸胴の底の濃い部分を使い「カレーラーメン」 を2人分だけ出しました。でも2人前でも同時に2人は食べられません。なぜならラーメン の鉢が1つしか無かったからです。値段は700円だった思います。 その幻のカレーラーメンはボクにしてみると「麺はうどんの方が良いのでは」と感じましたが 宗リンには言えませんでした(^^;)

こんびに

Re:ばんえい競馬とカレーラーメン

2012-11-12 19:08

おーどささん、コメントありがとうございますす。 アジャンタとスリランカ共和国は10年前ぐらいに食べましたね。考えてみると、今定番のスープカレーとは違ってすごく良い意味で個性が強かったと感じます。先日、行った帯広のスープカレー屋もそんな感じでした。すごく洗練された感じではありますが。 今のスープカレーって本当、大衆化されてしまった感じがありますね。万人受けするけど物足りないような・・・・・。 スープカレーがブームになったきっかけはアジャンタだと思います。当時、私が高校生ぐらいの時、北海道新聞でカレー選手権みたいなことを企画し、アジャンタが一位になったことを覚えています。それからアジャンタはさらなる人気を得て、スープカレーなる言葉も出たと思うのですが・・・・。 アジャンタのカレーラーメン食べてみたかったな・・・・。

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