ルネッサ~ンス(フィレンツェ)・・仏伊旅行36(五日目)

2012年02月14日

さて、お腹も満杯になったので、観光名所めぐり。

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↑ヴェッキオ橋からの眺めです。

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↑路上で絵を描いている人がいました。すんごいうまいんだな。

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↑さきほど通過したドーモオに戻ります。中に入りたかったんだけど、なんか張り紙がして入れませんでした。残念。

なのでウフィツィ美術館へ向かいます。すごく混んでいて、予約しなければ長時間並ぶことになるとガイドには書いており、日本で予約を試みたのですがうまくいかず、まあいいかって感じで行列覚悟できたのですか、まったく人は並んでおらず拍子抜けしました。

「ウフィツィ美術館」
建物の写真は撮り忘れ、中も撮影禁止でしたので、文と絵葉書で感想を述べます。

絵画が年代別に展示しており、ルネッサンスまでの過程がよくわかりますね。最初、厳格な感じであった聖母やキリストがどんどん庶民的な感じになっており、絵の色彩もどんどん明るくなっていきました。

そして、ボッティチェリのビーナス誕生ややプリマヴェーラはルネッサンスの象徴的絵だとまさに感じました。

絵の変化からルネッサンスは過去の否定(と私は思っていましたが)ではなく、進化であると感じました。

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↑12世紀に描かれた聖母像です。厳格な感じがします。


それがわずか百数十年で・・・

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↑ルネッサ~ンスって感じで変化するのです。もちろんその間にきちんとした過程があるのは、ウッフィ美術館でご覧くださいw
「ボッティチェリのビーナス誕生」

今、きちんと見ると、隠されているところは隠されて・・・(ピシッ)
現地では恥ずかしくてまじまじ見れなかったものですからw。

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↑「ボッティチェリのプリマヴェーラ」

これも素晴らしかった。美しかったです。

上の二つの絵のある場所はたくさんの人がいて、ベンチもありしばらく眺めている人が多かったです。

あと印象に残ったのは、廊下のところに彫刻が展示されているのですが、その廊下がヴェッキオ橋の2階部分につながり、ビッティ宮殿までつながっていたと聞き驚きました。なんでも、当時のボスの家から職場まで通う道だったそうな・・・・。

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↑美術館のテラスから撮りました。美術館のすぐ横がヴェッキオ宮です。ここで私を入れて記念撮影しましたが、白人の老夫妻がこころよく引き受けてくれたのが嬉しかったです。

さて、疲れたので一度ホテルに帰って休みます。



post by こんびに♪

05:33

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