サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする②

2012年06月09日

~また、何から何まで大人がそろえてくれる環境に
子どもたちが「あって当然」と思うことも間違いです。

用意してもらえない環境では何もできない、適応できない
子どもになってしまうでしょう。

何から何まで常に用意されている環境を与えることが
マイナスとなることもあるのです。

サッカーの合宿に集合したときに、スパイクシューズを
忘れてきてしまった子がいました。
その子に聞くと、いつも自分ではなく母親が用意しているので
自分のせいではない、とのこと。親が電話をしてきて、
届けに来るといいます。」
「運動靴でやらせるから結構です。」とお断りしました。

3日間の合宿で、その子はすべりやすくてやりにくそうにはしていましたが、
運動靴で最後まで練習をしました。
その後、その子は決して忘れ物をしないようになりました。

お母さんによると、それ以来、必ず自分自身で用意をするようになった
とのことでした。~


子どもの「できることをふやしてあげる」のがベストサポーター
大好きなサッカーだからこそ、はじめから終わりまで、自分自身でさせてあげてください。


post by 管理人

05:04

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