2012年06月09日
~また、何から何まで大人がそろえてくれる環境に 子どもたちが「あって当然」と思うことも間違いです。 用意してもらえない環境では何もできない、適応できない 子どもになってしまうでしょう。 何から何まで常に用意されている環境を与えることが マイナスとなることもあるのです。 サッカーの合宿に集合したときに、スパイクシューズを 忘れてきてしまった子がいました。 その子に聞くと、いつも自分ではなく母親が用意しているので 自分のせいではない、とのこと。親が電話をしてきて、 届けに来るといいます。」 「運動靴でやらせるから結構です。」とお断りしました。 3日間の合宿で、その子はすべりやすくてやりにくそうにはしていましたが、 運動靴で最後まで練習をしました。 その後、その子は決して忘れ物をしないようになりました。 お母さんによると、それ以来、必ず自分自身で用意をするようになった とのことでした。~ 子どもの「できることをふやしてあげる」のがベストサポーター 大好きなサッカーだからこそ、はじめから終わりまで、自分自身でさせてあげてください。
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室蘭地区サッカー協会・普及事業委員会のブログです。人と人、人と町を「つなげる」をキーワードに活動しています。 キッズサッカー教室「ぴっころランド」やU9リーグ「ぴっころリーグ」の様子を中心に女子サッカーや室蘭地区の様子なども随時書いていきたいと思います。 室蘭地区サッカー協会HP http://mfa.main.jp/
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