サッカーは子どもを大人にし、大人を紳士にする①

2012年06月09日

「ピッコロランド」では、道具の用意や受付をお子さん自身で
やるように勧めています。幼稚園児にとっては、知らない人に
あいさつしたり、自分の頭よりも大きなボールをもつのは大変
でしょうが、「自立の第一歩」と位置づけ、大切にしています。

以下はJFA監修の冊子「めざせ!ベストサポーター」からの引用です。


~サッカーの試合に行くと、よく見かける光景があります。
試合場でのチームの場所取り、飲み物も着替えも、何から何まで
親が準備。子どもはただ単に用意された物を飲み、
言われるままに着替えるだけです。いつも必ずそろっているから
「ありがとう」とさえ言わない選手もいます。

お手伝いいただくのは大変ありがたいことです。
でも多くは子どもたち自身で十分にできること。
あるいは、子どもたち自身が、した方が良い、する必要があると
わかることです。むしろ、子どもなりに、
必要なことは自分で必要だと思って、自分でやるということこそ大事。
足りなかったり不便だったりしたら、
自分で考えて、工夫したり相談したりで何とかする。
そして、次にはそうならないようにすることが大切です。

私たちは、サッカーでは自立が大切であると考え、
自立した選手を育成しようとしています。

自立しているというのは、自分自身で判断して、責任を持って行動する、
ということです。
誰かにやれと言われたから、ではなく、自分自身がやりたい、
やったほうが良いと思うからやる。失敗も自分の判断による物、
誰かのせいにはできません。


post by 管理人

04:47

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